「卵は1つのカゴに盛るな」は正しい?

2016.04.23
稲葉琢也

お金で絶対に困らない

会社を増やすお手伝い

いなジィのブログNO63

以前のブログで
ダウンダウンダウンダウン

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この投資の格言を
分散投資の説明に
使いました。

しかし

この格言は投資だけでなく
リスク分散の重要性を言ってます。

今回のご相談がその事例
「銀行取引を1行取引で
    深く繋がるのと
      複数行取引で、広く繋がるか
      どっちがいいんですか?」
創業時に多いのは
政府系か地元金融機関の
一行取引でスタートしますね。
初めて融資する銀行マンは
事業のこともよく理解して
親身に相談に乗ってくれます。

その後新たな借入がないまま
数年経過すると担当者も
交代・転勤します。
次に借入が必要となった時
事業が順調なら
引き続き従来からの
銀行と取引を続けます。
一方事業の芳しくない時には
既存の銀行では担当者も交代して
親身に相談に乗ってくれない
事が 多いです。
そして
借入できる銀行を
探さなくてはいけなくなります。
だから
事業を続けて、将来借入する
可能性があれば
事業が順調な内に
もう一行の銀行取引を
開始しておきましょう。
そう
銀行取引も一行取引ではなく
リスク分散しておきましょう
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特に最近は
どこの銀行も新規融資先の
開拓をしています。
3月の決算や9月の中間決算前には
必死で開拓しています。
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銀行マンが融資の提案にきたら
出来るだけ決算書や申告書を見せて
検討して貰いましょう。
その際は基本長期(5年以上)で
借入しましょう。
事業を拡大したら
銀行取引は
最低3行は確保します。
政府系、信金・信用組合、地方銀行
更に拡大したらメガバンクを加える
のも良いでしょう。
使い分けは次回に説明します。
借入を活用して本業を
シッカリ伸ばしましょう。
借入金利で儲からなくなる
事業はそもそも
利益率が低過ぎます。
1つのバロメーターですね。
銀行取引で迷ったら
お金、人、ビジョンの悩みを
社長の片腕となり解決する

パートナー型コンサルタント


いなジイ

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稲葉琢也

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