お困り事例⑤

2015.11.20
稲葉琢也
{1B08063A-8D21-4E37-B20E-538C72715DAD:01}
おはようございます⛅️
年末が近づいてくると
断捨離を良く耳にします。
今日は、断捨離が必要な会社です。
お片付けの近マリ先生の方法
捨てる、残す、決めきれない保留に分け
気持ちの整理をしながらオカタヅケ
これが会社に当てはまっていた事例
以前のブログで紹介したように
決算書なかでも貸借対照表には
過去から溜まった現在の財産が
表されています。
なので、個人の家と同じで、期末が
来る前に断捨離して
不要なもの、例えば、
売れ残った滞留在庫や爆弾
中身の無い架空在庫、爆弾
入金され無い売掛金、爆弾
返して貰えない貸付金、爆弾
使途が不明な仮払い金など爆弾

断捨離が必要です。ビックリマーク

貸借対照表の上から
順番に内容を確認していくと目
まだまだ沢山の捨てるものが
出てきた事例でしたよ笑い泣き
見つけたら、シッカリ断捨離して

片付けましょう。
但し、処分した場合でも
会計上は損金処理しても
税務上は大半が否認される
可能性が高いのです。
従って税理士さんと
良く打ち合わせする
ことが必要です。
それでも正確に実態を表す
決算書にする為には
断捨離は絶対必要です。
餅は餅屋、それぞれの専門家に
相談することも忘れては
いけない大切なポイントです。
経営に悩んだらビズサポートおいで
では又次回バイバイ