ハッピーリタイヤメント

2016.02.05
稲葉琢也
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おはようございます。
昨日は税制の改正と
保険商品の勉強に
行ってまいりました。
社長さんのお金の悩みを解決する
コンサルタント
です。
資金繰りが厳しい会社や
赤字の企業の社長さんと
一緒になって改善していると
頑張って良い会社にした後
社長さんの将来設計について
いかにサポートするかということも
検討しなければいけません。
多くの中小企業では
会社が苦しい時に
社長さんの個人資金を
会社に貸付しております。
しかしその貸付金は
将来返して貰うのが
なかなか難しいのです。
社長さんが、退職金を貰う為には、
ある程度の長期間で
資金作りをしておかないと
現実には会社に対する貸付金を
退職後返して貰うことが
できないばかりか、
退職金も会計上支出するが
会社に更に貸付しなければならない、
こんな会社を多く見かけます。
長年働いて、退職金ももらえない、
貸付金も返してもらえないという
ケースが多いのです。
こうならない為には、
長期間で計画的に退職金作りを
しておく必要があります。
☑️本業に影響が出ないように、
計画的に、現金を貯める。
☑️退職金の支払いで赤字にしない。
そのための準備の手段は限られています。
現預金で積み立てする
小規模企業共済に加入する。
倒産防止共済に加入する。
生命保険を活用する。
個人の所得税で最も税金の負担が
軽いのは退職所得です。
毎年高い報酬を貰っても
最高税率ですと45%が税金
退職金なら
(退職金-退職所得控除) ×1/2×税率が
税金です。
従って無理して高い報酬をとるより
先ほど述べた積立手段を使い
退職金の原資を積み立てて
退職金をしっかり貰う。
業績が良い時も悪い時も
企業にとって大きな負担にならないと
程度の資金を
積み立て将来に備え
長年頑張った社長さんが
キラキラハッピーリタイアメントキラキラ
迎える準備を始めましょう。
では又次回バイバイ