リーダー企業のトヨタの変化を読む

2017.10.12
稲葉琢也
リーダー企業の変化を見ると 
いなジィのブログ602
 
 トヨタは2020年代半ば
までに国内で販売する車種を
 
 
約30程度と現行から
半分に減らす方針
 
 
国内需要の拡大が
見込めない中、
 
 
車種を絞ることで
開発や販売の効率を上げる
 
 
国内で地域別の
販売戦略組織も新設する
 
 
地域に合った品ぞろえや
サービスを強化する狙い
 
 
同社は全国販売店の
代表者が集まる会議で
報告する見通し
 
 市場のリーダーのトヨタですら
販売が伸びない中で
商品を絞る
 
 
こんな時代なのだと
驚きました
 
 
マーケティングの教科書的には
 
 
リーダーはフルラインの品ぞろえ
 
 
2番手3番手のチャレンジャー
積極的てシェア獲得を狙い
差別化するなど攻勢をかける
 
 
市場シェアの低いフォロワー
上位を真似て低コストで追随する
 
 
ニッチャーはリーダーやチャレンジャーとの
競合をさけて隙間市場で
リーダーを目指します
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こんな風に教わってきました
 
 
そのリーダー企業のトヨタが
商品ラインナップを半減する
ということは
 
 
少子高齢化や若者の車離れなどの
理由で国内の先行きの成長が
見込まれず厳しいと
 
予測して対応していると
考えられます
 

中小企業はどうする

自社が属している市場が
縮小している以上は
 
 
大手以上に素早く変化に
対応することが必要です
 
 
限られた経営資源を
得意な分野に絞り込み
徹底して強みを磨くこと
 
 
上の4つの分類では
ニッチャーだと言えます
 
 
又企業と呼ぶほどの
規模ではなくても
 
 
「個性的」「他社に無い」
 
 
こんなキーワードで
大手との競争に巻き込まれない
商売を目指せば
必ず生き残ります
 
 
先日の鯖の塩焼き専門店は
見本となる事例です
 こちら
 
 
今日は以上です
最後までお読み頂き
ありがとうございました
 

 

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