中小零細企業など弱者が勝つランチェスター戦略

2016.05.31
稲葉琢也
お金で困らない

会社を増やす

いなジィのブログNO101

昨日ブログが連続100日になりました

小さなマイルストーンを

1つ1つ超えて

それで更に

モチベーションが上がり

ビジョンに向かって

着実に進んでいきます

又今月はフォローアップセミナーを

受けます

続ける為に外部刺激も

活用します

やはり大な目標も

日々の愚直な実践の

継続を大切にする他には

ありませんね

さて昨日の竹田陽一先生の
ランチェスター戦略の続きです

私達のような中小零細企業が

勝ち残る為には

先生の教えの戦略が大事です
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昨日、1位が大事ですといいました
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1位になると何がどう違うかというと

お客様を集中して1位になると

✅営業経費が割安になる

これを(1位、経費割安の原則)と呼ぶ


✅1位になると、お客の紹介が多くなる。小売業とか飲食業では1位になると
(クチコミ)でお客が多くなる。
これを(1位、紹介の原則)と呼ぶ。

✅倒産や廃業が出ると、その会社が、
持っていたお客の大半が
1位に流れる
これを「1位集中の原則」と呼ぶ
つまり1位になるとお客が
ジワジワと多くなっていく

✅新規開拓優位の原則
エリアで1位であったり
1位の商品サービスを
持っていると新規開拓も容易です
このようにお客を
特定地域に集中して作ると
①粗利益の補給力が他社より強くなる
②顧客を作る費用と
作ったお客を維持する費用が
他社よりも割安になる
その結果
従業員一人当たりの
純利益が増大する
これは特定地域に客を
集中して作った(集中効果)
による生産性の向上によるものです
この原則は
商品サービス  業種  客層でも同じで
他社よりお客を集中すると
同じ効果が得られます
竹田陽一先生は説かれます
確かに理屈は良くわかります
しかし、集中する、絞り込む
この戦略を決断するのは
社長しかいません
社長が勇気を持って
決断する必要がありますが
「もっと幅広く売れるのでは?」
「売れる客を逃がさないか?」
「少しでも売れた方が良い」
「どこに絞り込むのがベスト?」
こんな欲張りな
気持ちや不安や迷いがあり
なかなか決断出来ません
こんな時こそ
お金を払ってでも専門家に
相談するのも
1つの解決方法ですね
良い相談相手が無い場合は
ダウンダウンダウンダウン
お金、人、ビジョンの悩みを
社長の片腕となり解決する

パートナー型コンサルタント


いなジイ

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稲葉琢也

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