何ヶ月先なら豪遊できる?

2016.05.11
稲葉琢也
お金で困らない

銀行取引で悩まない

いなジィのブログNO81

昨日10日が
支払い日の会社も

かなり有りましたね



支払い日と言えば
資金繰り


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トンデモな経費の支払い

が問題の都知事さんも

ありましが

支払いは大事ですビックリマーク

なので
昨日に続き資金繰りの

話です。

売上代金が現金で
回収できる場合は

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基本的には資金繰りが
苦しくならないはずニコニコ


だから関係無いと思わず
お読みくださいねウインク

もし

それでも資金繰りが苦しく
なったら、要注意です。

売上以上にお金が
支払われている
ということですよね

仕入を沢山した?


それ以外では
資産を取得するなどの
設備関係でお金が
出ていったか?


借入金の返済が多い?
などの理由が
考えられますね。





こんな風に
お金の流れがシッカリ
把握できずに
お金が入る以上に
お金が出ていく状態に
しないことが重要なのです



つまり


明日以降の
お金を管理する為の

資金繰り表を作る
必要があります




この資金繰り表のことを

資金繰り予定表と言います


そして
昨日説明しました
日繰り表
1か月間の予測が
出来るようになりましたね。
次に
向こう6か月の資金繰り予定表を作ります
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縦軸に
上から現金売上、
売掛金の回収
前受金額などの収入
次に
支払いの科目です。
現金支払い
支払い手形の決済
人件費 
営業経費
税金
借入返済など
その差し引きの残高を
翌月に繰越します。
上にもどり
列を右側に
移り
次月も同じ予測を
繰り返します
例えば
季節性のある製品を
扱う会社
今月500万円の原材料を
仕入します。
仕入は現金支払いの為
銀行借入500万円します。
1か月で製品を作ります
(売価1000万円)
翌月から200万円づつ
5か月かけて売上します。
分かり易く現金回収とすると
毎月定例の経費を支払います。
毎月100万円以内だとすると
銀行は売上代金回収に合わせ
分割返済を求めます。
例えば
100万円づつ5回の返済
このような場合は
銀行が資金繰り予定表の
提出を求めます。
借入返済が確実に
出来るか確認するのです。
季節的な要因で
売上や仕入が大きく
変動する場合は
月間の資金繰り予定表
が毎月支払いが出来るか?
資金不足にならないか?
確認できます。
季節変動の大きい
会社の社長さん
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数ヶ月先の支払いに
不安な場合
銀行から資金繰り予定表の
提出を求められ困ったら
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いなジイこと

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稲葉琢也

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