借入が出来る計画作り

2016.03.02
稲葉琢也
おはようございます。
外はまだ暗いですが
空は晴れて、星と月がくっきりと
見えています。
昨日は寒い1日でしたが、
今日は日中、陽が射して、
暖かくなりそうな予感です。
いつもの蘭と
iPhoneで音声入力を
しながら散歩しています。
信用保証制度のスタートに合わせて
前回。前々回で利用に向けて、
計画作りが必要なことを説明しました。
又、単に借入の為の計画ではなくて
実現できる計画づくりの
ポイントを説明しました。
前々回
前回
本日はその続きです。
マーケティング戦略に秀でた
鳥内浩一先生によると
広告の手段、媒体は無限
重要なのは、正しい人が
(見ている)媒体であるという事
マーケティングは
1、正しい人に
2、正しい提案を
3、正しい言葉で
伝えることです。
言い換えると、売るべきお客様に
求められる商品・サービスを
価値の伝わる言葉(表現)で
伝えることです。
「数字」と「構造」で
ビジネスをとらえる。
顧客生涯価値
(ライフタイムバリュー)
という考え方をしなければならない。
取引1回あたりの
平均粗利×
年間平均取引回数×
平均取引年数
1回取引を始めれば
いくらの利益が確定するのか? 
そしてその利益の
範囲内でいくら
マーケティング費に投下しようと
絶対に利益が出るので、
(投下しなければ、取引を始めることさえできないかもしれない)
こうしてみると、資金繰りや
目先の利益のみを重視すると出来ない、
当面赤字がでるが、必ず儲かる、
本来やるべき事業を
確実に実施することが
必要です。
従ってこうしたポイントを
盛り込んだ計画を作りましょう。
作り方が、よく分からない
場合は認定支援機関に
相談すると良いです。
では又次回バイバイ
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