借入しない方が良いとお考えの社長さんへ

2016.03.13
稲葉琢也
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お金でお悩みの


社長さんの片腕となり


問題解決する 


経営パートナー




稲葉琢也です。 


 今日は、資金繰りの厳しい


企業の事例です。


既存の借入の返済も多い


企業ですが、


20百万円の融資の


提案を受けました。


社長は、


既存の借入も多く、


返済も金利支払いも


多いので、


10百万円だけ


借入しました。


皆さん、
この判断は正しいと


思いますか?


私は、
銀行が貸してくれる時は


出来るだけ多く、


出来るだけ長期で


借入をすることを


お勧めしました。


当社は、


借入の口数も多く


返済金額も多いので、


何ヶ月かすると


資金がショートしかねないのです。


なので、 先ずは、


シッカリと手元資金を
確保して


本業に専念できる事が


大事なのです。



なので、再度10百万円の


借入を申し込みしました。


融資実行になったら


資金管理を強化しながら、


本業を立て直します。


資金繰りには


注意して、手元資金が



減少する場合は


資金が枯渇する前に、


借入の条件を変更して


期間を延長して、


返済金額が簡易なCF
(キャッシュフロー)
=税引き後利益➕減価償却の


範囲に収まるように


銀行に依頼します。


手元資金の減少ピッチが


早い場合には一旦返済を


ストップして貰います。


金利がもったいないから


借入をしないと考える


社長さん、違いますよ❗️


事業を伸ばす為には、


借入出来る時に


しっかり借入することを


お勧めします。


事業を伸ばす為の施策が


実行出来る手元資金を


確保し事業展開の


アクセルを踏みます。


借入は注意して活用すれば


成長を加速させる


助けになります。


借入は銀行が、


借りて欲しいと


言って来る間に


しっかり借入し


手元資金を確保して


業績が低迷し、


借入が難しくなっても


困らない会社に


しましょう。


銀行が借りて


欲しいと言って来たら


資料をしっかり提出して、


良い事も、良くない事も


正直に全て説明して、


出来るだけ多く、


出来るだけ長期で、


借入しましょう。


詳しく聞きたい方は、


どうぞ弊社ビズサポート
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