借入の返済条件変更をした方にお伝えしたい事

2016.03.01
稲葉琢也
皆さん、おはようございます。
昨夜の雪も、あまり影響が出ず。
3月のスタートを
切ることができますね。
お金や人や将来ビジョンで
お悩みの社長様と一緒に、
解決する経営パートナー
ビズサポートの稲葉琢也です。
今日は、
昨日の信用保証制度
下矢印下矢印下矢印下矢印下矢印下矢印下矢印
の対象となる
借入条件変更を受けた
中小企業の皆様に
どのように活用したら良いのか、
一緒に考えて見たいと思います。
昨日のお知らせ
条件変更を受け、
借入返済の負担は減ったが、
新たな借入が出来ない為に、
経費削減以外に、手が打てない。
新たな仕入や充分な仕入、
在庫が出来ない。
営業強化の為の人材の補強を
検討したくても、
経費を意識して出来ない。
設備が老朽化しても、
更新出来ず、修繕しながら、
騙し騙し使っており、
修繕費もかさんでいる。
こんな悩みを抱え、
爪に火を灯すような経営となり、
ジリ貧でお悩みのケース。
社長さん、このような状態では
有りませんか?
今回の制度は活用次第では、
このような困難な状況、
水面下からの挽回の
武器になりますよ。
本当に業績を回復する為には
、本来の御社のビジネスの
ビジョン(将来の理想の状態=長期の目標)
を再度明確に定義し直してみて下さい。
短期的な利益や
資金繰りを追いかけていては、
ジリ貧です。
このような計画を
認定支援支援機関に手伝って貰い
しっかりと作ることが、
スタートです。
メインの金融機関と相談しながら
長期の計画を作りましょう。
ビジョン(目標)達成する
計画を作るのです。
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達成出来る計画づくりの要点として。
■現実的な行動計画を作ること。
■予測は出来る限り
     悲観的・保守的に行う。
■そして充分な行動量を担保する。
■結果の計測はリアルタイムで行う。
■予測を下回った時の
     追加施策を計画しておく。
■追加施策を打つタイミングを
      先に決めておく。
このポイントを意識して、
更に詳細を設計します。
具体策は次回です。
では又次回、宜しくお願いします。バイバイ