呑気に9連休なんかで浮かれていて、いいんですか?

2017.04.29
稲葉琢也
業績が下振れして、
借入返済が危ぶまれる

いなジィのブログ437
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世の中ゴールデンウィークに突入して
絶好の外出日和です
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しかし私は、事務所で考え事
何をやっているかと言うと
例によっておけら(資金繰りが厳しい)
でボッチ(1人ボッチ)な中小企業の
説明資料作り
なぜならどの会社も3月決算
今まで計画に基づいて
支援していてくれた金融機関が
計画に対して実績がどうなったか
必ず聞いてきます
計画通りであったり計画以上なら
事務所にこもって
こんな作業は要りません
しかし今、必死にやっているのは
計画を下回って
予定の利益が出ていない
もっと厳しいところは
赤字が止まらない
こじらせ零細企業です
昨日の事業性評価融資の話をしました
事業性評価は
事業の成長性と
事業の継続性を
評価すると言いましたが
事業の継続性が危ぶまれています
しかし出た3月の決算数字は
もう変えることは出きません
そうなると
大切な事は実態を把握して
悪ければ悪いなりに原因は何で
次はどうやって改善するのか
しっかりした方向性(やり方)と
計画(数字で)を示すことです
しかし
キッチリと修正計画を作り
銀行の支援を継続して貰うには
本決算が出来ていることが必要です
なぜ?
銀行は決算書で数字が
確定したものしか信用しません
もちろん合計残高試算表等で
ある程度の方向性は把握しますが
最終的に決算整理仕訳等をした後
どんな着地になるか気にしています
芳しくない数字がでてから
銀行と交渉していては遅い‼️
決算見通しが分かったら
すぐに動きましょう
事業の継続性を説明するのです
継続性は今後の資金繰りの
見通しがついて
返済が出来ることを示すのです
こんなことをサポートする
打ってつけな専門家は
1人で悩む前に相談しましょう

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いなジィこと稲葉琢也
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