売上が増えても資金繰りは厳しい

2016.10.22
稲葉琢也
経営改善は現場の知恵で
いなジィのブログ246
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今日は夕方から
顧問先企業の営業会議に
参加してきました
その会社は改善計画を作って
懸命に挽回をしようと
努力しています
しかし
先月の売上は計画を上回ったが
利益は計画を下回り
資金繰り資金繰りが
厳しくなっています
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なので
今月の進捗状況や
来月に向けた挽回の為に
あらたな取組みの発表
気づきや成功事例などを
話し合いました
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単なる目標未達の反省ではなく
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達成する為には
どんな条件が整えば出来るか
洗い出しを行う事です
利益と資金繰りの改善には
粗利を上げる必要があります




粗利は
売上から変動費を引いたものです
変動費とは
売上の増減に伴って
同じように増えたり
減ったりする費用
小売であれば
「仕入」が代表的なものですね
みなさんの会社では
どんな費用がありますか?
当社は月毎では
返品や締めの関係で
毎月かなり変動が大きい
そのために原価の実態が
よくわかりません
なので
過去3年間の12か月の移動平均を
取り趨勢を調べます
粗利を上げる為に
商品開発した粗利の高い商品が
キチンと成果は出ているのか?
確認します
そして粗利の取れる商品の
売り上げを挽回して
利益を確保して
返品の締め日を意識して
返品は締め日前に実施し
資金繰りを確保します
ポイントは
会議は反省ではなく
前向きな達成の条件を
洗い出す

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いなジィこと稲葉琢也
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