成功する経営者は捨てるのが上手

2016.11.18
稲葉琢也
 
 
いなジィのブログ273
 
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 女優の木村文乃さんが
   今月11日に結婚 
夫は演技トレーナー
 
芸能界入りして13年目で
主役を多数張るスター女優に成長した木村は
 
生涯女優を貫く覚悟を「決め」公私ともに自身を一番理解する伴侶と巡り合った(サンケイスポーツ)
 
このように報道されています
 
結婚するのは人生の中で
大きな「決断」です
 
 
木村文乃さんは
 
 
自分の人生の経営者として
 
 
「決断」をしたのです
 
 
 
私達の人生は「決断」連続ですが
 
 
 
なかなか「決める」ことが出来ない
ことがありますね
 
 
 
「決断」とは、辞書によると

キッパリと決めること
文字通り「決める」「断つ」
言う事ですね
つまりキッパリ決めるには
「断つ」=「捨てる」ことが必要です
でも何を捨てて
良いか分からないチューチューチュー
 
確かにそういうケースが
よくありますね
ではなぜ
分からないのでしょうか?
それは「何がしたいか」が
曖昧だからなのです
やりたいこと
 将来の理想の姿=ビジョン
やるべきこと
使命=ミッション
出来ること
価値観=バリュー
が曖昧なのです
本当に必要なこと
必要な理由を考えると
枝葉の事は切り落とせます
昨日の事例です
月末にどうしても会社を
継続する為の決裁資金が
必要な会社
借入金利(条件)が不利だから
迷っています
しかし金利では無く
資金調達の方法がなく
借入しかない
存続する為には借入を
「決める」ことが必要
金利が高いは「捨てる」
ことで決まります。
存続して現在の事業を
挽回し成長させる
ビジョンが描けて
いれば「決断」出来ます
ゆわゆマーケティング的には
自社のやりたくない分野の
取引が失われる
「売上が欲しい」こんな欲で
あれもこれも品揃えして
何屋か分からない状態
これも「決める」=「捨てる」
が出来ていないからです
例えばビジョンが10年後に
「〇〇でNO.1の会社」
であれば、〇〇と関係ない事は
捨てることが出来ますね
なので
将来の理想像(ビジョン)や
自分なりの価値観(バリュー)
大いなる使命(ミッション)
を明確にしていくと
「決断」で悩まず
経営者としての「仕事」が
出来るようになります
自分自身でやれるかたは
考えてみましょう
1人では出来ない方は
信頼出来るパートナーと
一緒に、考える
プライムタイムを設けては
いかがでしょうか?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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いなジィこと稲葉琢也
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