損してますよ❗️

2015.12.03
稲葉琢也
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昨日は財務分析に基づいた
保険の提案について学びました。
資金繰りの厳しい会社で
多く見られるケースが
事例として取り上げられました。
過去のブログ「お困り事例①」
でも触れましたが
資金繰り難を解消するには、
換金可能な資産を現金化します。
貸借対照表(BSバランスシート)の
左側=資産の部を
見直すと書いています。
その中で保険については、
保障に注意が必要です。
そこで今回はその内容に
ついて説明します。
法人が契約している
保険で多いのが、
支払保険料が2分の1損金、
2分の1は資産計上の
タイプの保険です。
且つては、よく儲かり、
利益が出て、節税対策で
契約して、見直しせず、
そのままにしている事例です。
その後赤字が出て
繰り越し欠損があり、
法人税は均等割り
しかかからない状態です。目
資金繰りが厳しい企業は、
大半がこの状態です。
従って保険での節税効果は
全くなくなっています、
なので即刻解約します。ビックリマーク

但し、
保障に注意と申し上げた通りで、
何も保障が無いのは危険です爆弾爆弾
従って解約前に、
保険料は掛捨てタイプの
保障のみの保険に入ります。ビックリマーク
要は安い保険料で
保障のみを買うのです。ひらめき電球
そうすれば、
支払保険料は減り
なおかつ溜まっていたお金が、
雑収入でかえり資金繰りが
助かります。OK
かけている保険の内容が
よく分からない場合や
自社の財務内容に対して
適切なのか?
保険の内容は保険を契約した
代理店に聞きます。
但し、代理店は解約されたくない
又は新しい保険を売りたい
こんな代理店もあります。
又財務については分からない
代理店も多いです。
なので不安だったり
心配な場合は
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初回無料相談
お気軽にご利用くださいおいで
では又次回バイバイ