昭和なやり方で中小零細弱小企業が勝つ

2017.01.17
稲葉琢也
自分は何者か考え
強みを磨く
いなジィのブログ334
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舟久保 遥香 (山梨・富士学苑高校)
さんが
昨夜のTVで紹介されていました



驚いたのは、現在の彼女は


腕の太さが半端なく太いのですが




中学の頃はマッチ棒の
ようだったそうです


当時は弱かった説明と負け試合の
ビデオ映像も流れてました



それが、膝を痛め練習できない時に
「懸垂をやっていろ」と言われ
3時間の練習中


ずっと断続的に
懸垂をして1日1000回も
やり続けたのです


それにより強く相手の奥襟を
引き付ける腕の力が付き
寝技に持ち込み安くなり


更には、うつ伏せの相手を
返して固める「舟久保固め」を
開発することに繋がり



寝技で一本勝ちするようなり



世界ジュニアでチャンピオンに
なるに至ったと解説されて
いました


「舟久保固め」を松岡修造さんに
かける映像が流れましたが
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30cm以上の体格差にもかかわらず
簡単にひっくり返し
固めていました


チャンピオンなので勝つのは
当たり前でしょうが



いなジィが驚いたのは 


弱かった時も柔道を続けたこと


練習できない中、1日1000回も
懸垂をやり続けたこと



「嫌になりませんでしたか?」


この問いに「鈍感だったから」



監督の矢嵜は
舟久保について次のように

「三度の飯より柔道が好き」

「性格的に真面目で、
与えた課題は必ずできるように
努力を惜しまない」


「舟久保は、器用な子ではない。

むしろ不器用。
彼女のストロング・ポイントは
努力できる才能。
人の3倍かけて覚える。
そして、覚えたら忘れない」



舟久保本人は
次のように語っている
「(「が余る」ほどの
腕の長さを武器にした
得意とする寝技は)
努力と根性で強くなれる」



立ち技はまだまだですが
「自分の弱点を強みに」かえて

強みの寝技で勝ち続ける姿は


我々中小零細な事業者の
見習うべきやり方だと思う


彼女のように
自分の事業を本気で好きになり


徹底的に努力する



ど根性や努力があまりウケない
昨今の風潮ですが

ポイントはやはり
「愚直な実践」
「量稽古」
一緒にチャレンジしませんか?


「お金」と「ビジョン実現」の

戦略ブレイン

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いなジィこと稲葉琢也
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