最小限必要な知識

2016.01.27
稲葉琢也
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皆さんこんばんは
遅くなりましたが
お金の悩みを一緒になって解決する
ブログです。
今日はソロバン勘定について
考えてみたいと思います。
新たな事業を立ち上げる。
この場合に売り上げがいくらで
原価は幾らかかるか?
販売費及び一般管理費いくらで
営業利益がいくら
営業外の利益は?
経常利益は?
税金はいくら?
税引き後利益はいくら?
お金の流れは?
簡易なキャッシュフロー
(税引き後利益➕減価償却)は?
順調に行っている企業は
当然のように、このような大掴みの
損益シュミレーションができている
一方で窮境に至った企業に
共通して言えることは
何かをしようと言う時に
このシュミレーションが
できていない方が多いです。
お金の流れがよく分からない
この場合は
お金の不安がブレーキとなり
しっかりアクセルが踏めない
(事業の伸び悩み)
若しくは、お金の流れを考えず暴走
する逆のパターンもあります。
経営者に必要になる
会計の知識は、
仕訳や簿記が詳しいことではありません。
経営判断をするために必要な
最小限の会計の知識で充分なのです。
会計事務所から渡された試算表
見ていない社長さん
先ず儲かっているか?
PL(損益計算書)は尻から見る。
前月と比較して、前年同月と比較して
大きく変化した科目から見ていく
お金の流れ(キャッシュフロー=税引き後利益➕減価償却)の増減は?
決算書をどう見れば良いか
分からないとお思いの社長さん
せめてこれだけは、
会計事務所に説明を
求めてみましょう❗️
最初はこれで良いんですOK
将来予測の第一歩は、現状把握です。
資金繰りに困って始めて
どうしたら良いか相談を
受けることも少なからずあります。
先ずは現状把握してみて下さい。
分からなかったら関与税理士さんに
聞きましょう。?
分からない、詳しく聞いてみたい方は
無料相談へどうぞおいで
では又次回バイバイ