月曜日には銀行が開くけどどうする?

2017.05.06
稲葉琢也

ゴールデンウィークも残り僅か 

 
いなジィのブログ444

 

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長かったGWも

 

今日、土曜日と

 

明日の日曜日で終わります

 

いよいよ月曜日は通常の仕事です

 

銀行も開きます

 

銀行に提出する資料について

 

説明してきましたが

 

少しまとめてみますね

 

最近は話題になることが多くなった
 
「金融庁の金融行政方針の変更」
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金融庁の森長官が大きく舵を切りました
 
 
 その内容は
財務データや担保・保証にお
過度に依存することなく、
 
 
借り手企業の事業内容や
成長可能性などを
 
 
適切に評価する「事業性評価」により、
 
 
 
融資や助言を行い、企業や産業の成長を
支援していくことが求めています



ではこの事業性評価の本質は


 
「取引先の製品商品・サービスが
なぜ市場や顧客に選ばれているのか」
 
 
ということについて


金融機関が


 
 
取引先企業の経営者と対話を
通じて理解して



担保や保証に依存しないで


貸出をすることを期待します


金融機関は金融庁の方針に沿って


 
事業者との対話の為に、
 
 
銀行ごとに独自の
ヒアリング項目を定めた
「事業性評価シート」などの
ツールを作って
 
 
ヒアリングをする担当者の
個人の対話能力の高低に依存しないで
 
しっかりと対話を進めるようとしています
 
 
ここでの良くある誤解や
思い込みがあります。
 
 
金融機関に求められる
「コンサルティング機能」について
 
 
金融機関から見ると
「目利き力」が必要だ。
「高度な専門的知識」を 
提供することが求められている
 
こんな誤解や思い込みが
多く見られます
 
 
しかし金融機関が行う
コンサルティングが何か
高度なもののように考えるのは


考え過ぎです
 
SWOT分析や


 
ファイブフォースなどの
分析ツールは
 
 
新たな着眼点や、振り返りにより
経営者に気付きや課題の発見を
 
 
促すための「起点」を
提供するものなのです


金融庁の方針の変更で


銀行も変わろう
 
 
また、既に変わっていて
知っていて頂きたいのが
「短コロ」つまり
短期の転がし融資です
長くなりますので又明日バイバイ
 
 
 
お金の不安を解消し
ビジョン実現をサポートする
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キャッシュフローコーチ
 
いなジィこと稲葉琢也
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