正しい事では動けない、改善のコツです

2016.10.14
稲葉琢也
正しいだけでは実現しない
いなジィのブログ238
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あるクライアントの相談ごと
社長の長男で後継者候補
のご相談です
現在会社の業績が下がっているが
今後改善計画に沿って
挽回をしていく段階にある企業です
しかし現在の収益状況が
良くないために危機感がつのり
売上の挽回も大事ですが
製造や総務経理なども
それぞれの部署で
コスト削減や原価低減の
大きな数字を目標に掲げ
スピード感を持ってやらせたい
言うご相談でした
考えていることは正しい
しかし
気合いと根性でできますか?
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現場改善を上から一方的に
大きな計数目標だけを与えても
実現しないのではないですかと
言うふうに質問をしました
少し考えていただきたいと
あなたと他の幹部との間では
現状認識のための情報量が
異なっており
両者の間には大きな
情報格差があります
そのギャップを埋めないで
いきなり話を持ち出せば
とても出来ない事を
一方的に押し付けられた
ということになると思います
先ずは
改善計画を作るに至った経緯や
理由を説明します
次に計画内容を幹部に理解して貰い
腑に落としていきます
次に幹部がそれぞれの部署で
疑問に思うこと、不便、非効率、
止めた方が良い事など
現場の悩み、気付き、
改善すべきことを
洗い出してより
具体的な打ち手の
アクションプランをつくり
着実に一歩一歩進める
必要性に気付いて頂きました
 
本人も焦っていた事に気付き
部下が本気で動くように
又動けるように
先ずは正確な現状認識を共有します
そのためには考え方をコトバで
分かり易く伝えることが
重要です
昨日夜は
サムライコンサル塾の
柳生先生の話しを聞きました
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価値=コトバで表されるもの
人間はコトバで考えを
伝えるのです
正確に思いも一緒に伝える
にはコトバを選ぶ必要があります
1人で考えて出来る方はOK
だれかと一緒にやるのも
1つのやり方
信頼出来るパートナーと
相談しながら迷いなく
やるのも良いですよ
お金、組織、ビジョンで迷ったら
新たな視点を与え、一緒に解決する
チェンジパートナー
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いなジィこと稲葉琢也
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