清原和博 覚せい剤所持の疑いで逮捕❗️

2016.02.03
稲葉琢也
おはようございます。
今朝は清原和博覚せい剤所持の
疑いで逮捕のニュースが
飛び込んでまいりました。
大変驚くとともに、 
残念でなりません。
あれ程選手が、
心が育っておらず、
心が弱いことに
驚くとともに、
育て方を間違ったのではないか
とも思います。
たまたま昨日、
私が学んでおります、
トップコンサルタントの遠藤晃先生
の推薦された図書
原田隆史先生の書かれた
「カリスマ体育教師の常勝教育」
サブタイトル
(普通の子が1番になる)
を読みました。
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氏は、大阪の中学教師として、
20年間、
荒れた教育現場に決然と立ち向かい、
子供たちに夢と感動を与え続ける。
企業経営のノウハウと
メンタルトレーニングを
応用した独自の指導と
「まじめ」を教える
態度教育により、
陸上競技の個人種目で
13回の日本一を輩出した。
カリスマ体育教師、
生活指導の神様
の本です。
一説を紹介しますと、
スポーツは
心技体のバランスが大切である
と言いますが、
強い選手ほど心を大切にしている。
氏は
「心づくり」指導は、
心を使うところから始めます。
心を使うとは、
具体的に目標設定用紙を
書くと言うことです。
内容は、まず、目標を達成したた時の
成功イメージを鮮明に描きます。
それを目標設定用紙に細く、
詳しく、書いて、書いて、書いて、
書き込むのです。
その目標を潜在意識に
叩き込んで確実に
自分のものにしていきます。
又、別の一説では、
生徒は、心がきれいになるほど、
素直に教えを聞き入れて
真剣にやろうと言う
気持ちになります。
すると心のコップ、
人間の器も次第に大きくなり、
様々な能力パフォーマンス
が高まります。
この様に書かれています。
強い心を育てることが
もっとも重要です。
技術や技を優先しては
片手落ちなのだと思います。
企業経営に通じることですね。
今一度、人材育成について
考えるとともに、
私自身の目標を、
書いて、書いて、書いて
みます。
皆さんもいかがですか?
新たな気付きがあると思います。
社長さんのパートナーとして
経営改善に取り組む
下矢印下矢印下矢印下矢印下矢印下矢印
のお知らせでした。
では又次回バイバイ