資格試験に受かったら貧乏になる

2016.05.06
稲葉琢也
中小零細な事業者の

お悩み解決パートナー

いなジィのブログNO76

資格試験に挑戦して

無事合格したものの

資格では食えない

こんな人は多いですね。




なので

自分の事業を

お客様にどのように

定義して伝えるのか考えます。




セルフイメージを決めるのは
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自社を魅力的に
定義し直すということです。


経営環境が激変している今

世の中のどんなニーズに
どのように対応するのか


聞いた人に魅力的だと
感じさせるイメージを描きたい。
和仁達也先生の教え

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例えばあなたが
印刷会社を経営しているとする

「印刷技術を提供する会社」
確かに間違っていないのだが
印刷に関する事以外の
発想は浮かばない。

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このセルフイメージでは
今の事業領域を
広げることも難しい


例えば
こんなセルフイメージ
だったらどうでしょう



独創的な販促ツールの
制作を通じて、
お客様の販売力を
倍増させる
「エグゼクティブ・
セールスパートナー」



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手段として印刷技術を
使うのだが
その先には
お客様の販売力アップを
サポートする目的が
明確である。


また
お客様との付き合い方も
決して下請け的な立場ではなく
対等なパートナーであることを
言い表している



この
セルフイメージであれば
お客様の販売力アップにつながる
サービスは全て自分の
サービスメニューに
できるので、

他者との連携などを含めて
事業領域を
広げることができる。



ちなみに
資格を必要とする仕事
(税理士、弁護士、
社労士、医師)は
資格そのものの
セルフイメージが
高いうちは良いが


資格者が増えると
優位性が一気に
下がり
貧乏になる
可能性がある



例えば
「税理士の田中です」のように
資格=セルフイメージと
なっている人は要注意


しかし
自分自身のセルフイメージ持つと、

外部環境に影響されにくくなる

例えば
その場合の自己紹介は
「社員10人以下の
小企業の社長が、
お金の悩みから解放され
本業に専念できるよう
支援をしている
キャッシュフロー
コーチの田中です」
「税理士の資格も
持っています。」
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