資金繰りに不安のある会社の特徴とは

2017.06.15
稲葉琢也
 広島ライトニングが破綻
いなジィのブログ484
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広島ライトニングの

広島プロバスケットボール(株

広島市中区小町3−17、 
設立平成25年4月、
資本金1100万円、
中島健太社長)

は6月6日、 


広島地裁から
破産開始決定を受けた。

資金が回らなけれは
企業は潰れます
資金繰りの苦しい会社は
的確に手を打つ必要があるので
よくある特徴をみてます
それは
社長がお金の出入りを
よく見ていないことです


普段は経理に任せ放し


なのに経理も数字に弱い

月末の支払い日が近づいて

お金が足りない


毎月これを繰り返している


資金繰りが苦しい原因が
よく分かっていない


例えば


売上が「売掛金」となっている





「売掛金」ってなに?

売上代金を現金で貰わず

売ったときの「ツケ」が

yle="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">「売掛金」



一方で仕入れして
現金で支払いしないで
「ツケ」で買うと

「買掛金」



例えば
元々手元現金1万円を
持っていて

5千円で仕入た服を
1万円で売りると


売上10.000円
仕入 5.000円
利益 5.000円
となりますが


売上が「売掛金」だと
手元の現金は
手持1万円−仕入5千円で
5千円に減少して


買った人の売掛金が入金
なるまでお金は減ったまま



これでは困るので
売掛金が1ヶ月後の
入金になるような場合は



仕入の支払いを「買掛金」にして
1ヶ月後に支払う




これなら



手持現金1万円はその月には
減りませんね




1ヶ月後のお金の動きは

売掛金の1万円入金
買掛金5千円の支払いで➖


手持現金は利益の
5千円分増加します





こんな「ツケ」な取引が沢山あり


売掛の期間が
買掛の期間より長いと



売れば売るほど、儲かっても
「お金」がない



この立て替えの期間サイトと言います




上のように入りが遅く出が早い
自分が不利な状態を
「サイト負け」とよびます




いわゆる



「勘定合って銭足らず

という状態で原因がサイト負け


しかし

買ってくれるお客様に
現金売りだけでとは言いにくいチュー


買って貰えるなら
売掛でも売りますね



又仕入先に買掛を長くして
支払いを待ってくれとは
言いにくいしチュー




気を付けないと
あの会社は「ヤバイ」など
信用不安メラメラメラメラメラメラを起こす可能性も
あります


>

こんな時は
基本は銀行に借入する
必要があるが


社長が良く理解していて
銀行に行き


売掛金が入金になるまで
短期で融資を申し込みします

仕入、売上の証拠資料を
見せて入金後に返済をする
条件で借入するのです 


しか〜し


創業後間がないなどの場合は


最初に長期運転資金として
安定資金を調達した方が
良いです



なので
余分な借入は金利が
勿体無いと考えないこと‼️


商売してると基本的には


支払いが先で入金は後です

だから銀行で借入することも


必要になります




 
銀行取引を調整し、
資金繰りを落ち着かせ
ビジョン実現をサポートする


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キャッシュフローコーチ
いなジィこと稲葉琢也
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