資金調達のチャンス❗️

2016.02.06
稲葉琢也
{63A3F3A2-8E7D-4E8A-94BC-308B5E9CCFFB:01}
おはようございます
2月6日土曜日
お仕事の方も
お休みの方もいらっしゃると
思いますが、
中小企業の社長さんは
会社は休みでも
土曜は大抵、会社に出て
仕事をなさっています。
営業は、こんな時がチャンスですね。
営業のコツは、face-to-faceです。
資金繰りが厳しくなると
お金のことばかり
考えがちですが、
{BF436F6B-C2AD-4D40-B7BF-049FB2E72F0A:01}

資金繰りだけでは
片手落ちです。
やはり本業の営業を、
しっかり立て直すことですね。
{E2F18E40-0E33-4ECB-9A30-A736874B7426:01}

一方で、資金が回らないと
会社が存続できないのも事実です。
したがって資金繰りも大事ですね。
資金繰りを確保して
営業に専念する為には
必要な資金を借入調達する
借入による資金調達の場合で、
最近の事例の中で、
特徴的なことがあります。
☑️1つには金融機関は、
3月の期末に向けて
銀行の営業店は、
一生懸命貸出を増やそうと
しているということです。
☑️次に、金融機関にもよりますが
大半の金融機関は、
何とか信用保証協会の
保証付融資を使って
貸し出しを増やしたいと
考えています。
従って、今借入による資金調達を
検討している社長さんは
保証付き融資は
保証料がもったいない
などと考えないで、
プロパー融資(保証付きでない)と
抱き合せの申し込みをして
保証付きは低利の制度融資を
提案して貰うようにすれば、
比較的しっかり借入し易いです。
又申し込みに当たっては
①必要金額
②資金使途(使い道)
③期間(年数)、返済額
④希望金利(他行で情報入手)
⑤担保(あれば)
⑥返済原資(長期資金の場合は次)
=税引後当期純利益+減価償却費-既存借入の必要返済額
以上を整理しておくと良いです。
よく分からない場合は、
金融機関の担当者に
よく聞きましょう。
それでも金融機関からの
質問に答えるのが難しい方は
ビズサポートの稲葉まで
無料相談、絶賛受付中です。
では又次回バイバイ