金融機関との上手な取引の考え方

2017.01.16
稲葉琢也
金融庁・銀行はどう変わる 
いなジィのブログ333
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ニッキン1月13日で
遠藤金融庁監督局長に
インタビューした記事です
金融庁は、
2017年から
(日本型金融排除)の実態調査や

(金融仲介機能のベンチマーク)に
基づく対話を新たに始める。
対話の目的は指摘ではなく
「気付き」
検査官との対話で
まだ伸ばす余地があることを
気付いて貰うことという


具体的なモニタリングは


ポイントは
一言で言えば
「顧客としっかり向き合ってほしい」


と言います


そもそも金融庁は
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森長官に変わって以来
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バブル崩壊後の銀行の
資産の健全性を


「金融検査マニュアル」に
基づき検査する

方向から


金融仲介機能の質の向上へ
舵取りを変えました

 



地域金融機関に対する期待は?
事業性評価である

「担保や保証に
過度に依存することなく」


「取引先企業の事業内容や
成長可能性を適切に評価して」



「生産性向上につながる融資や

本業支援を提供してほしい」


担保・保証がなくても

事業に将来性がある先

 

信用力は高くないが

地域になくてはならない先


などがあるというのです



優れた取り組みは
金融レポートや
新たに創設する表彰制度などを
通じて顧客に周知する



こんな風に金融庁の方針が


徐々に浸透すれば



少しづつ金融機関の


取組も変わってきます



経営改善や事業再生を行う
企業への追加融資なども
出来る可能性が出てきます



先ずは自社の事業を


磨いて行くことですね

一昨日書いた
「シンプル化」
対応したビジネスを


「連携」して「カタチ」創る


或いはや「残すことと捨てること」
を明確化し「強み」に集中する

ことを検討し


上手に金融機関と対話しては?


「お金」と「ビジョン実現」の

戦略ブレイン

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いなジィこと稲葉琢也
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