銀行と関係を良くする。

2016.03.11
稲葉琢也
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皆さんこんにちは
早くも金曜日になりましたね。
3月は去るとは
良く言ったもので、
決算集中月で、忙しく、
ドンドン日にちが
経って行きますね。
資金繰りや人や将来ビジョンの
お悩みを社長さんと一緒に解決する
経営パートナー
ビズサポートの稲葉琢也です。
今日も、銀行取引でお困りの
中小企業様の
ご相談に乗っていましたが、
やはり、
銀行取引でお困りの方は
結構多いですね。
銀行に自社の事を理解して貰い、
協力して貰うには
どうすれば良いのか
考えてみましょう。
以前のブログでも書きましたが
下矢印下矢印下矢印下矢印下矢印下矢印下矢印
銀行に
良い事も悪い事も前持って説明する

ことと書いています。
ではどうやって、
普通に話せる関係を作るのでしょう。
例えば、新規取引の場合は
今、3月決算で銀行は、
融資取引を増やそうと、
各銀行はどこも
新規訪問をしています。
御社に銀行員が取引を依頼に
訪問して来たら、
絶好の機会です。
極力時間を割いて、
自社の事業を説明したり、
見て貰いましょう。
銀行員の悪い癖ですが、もやもや
アポ無し訪問が多いのですが、
その際でも、大切にしてあげましょう。
内容的な話は
特に自社の事業の強みなどを
端的に説明し、
会社案内やパンフレットを渡します。
銀行員が
融資を検討させて欲しいと
言った場合は、
どんな提案をして貰えるか
聞いてみましょう。
無下に断ることなく
一方で、
あまり直ぐ借りたいと話すと、
資金繰りが厳しいと疑ってかかり、
腰が引けるのが銀行員です。
先ずは
決算書を要求しますので、
気持ち良く3期分決算書と
別表や科目明細などを含めて、
渡しましょう。
その際に、
赤字であれば赤字理由と
今後どの様に挽回しようとしているか
説明しましょう。
銀行員は、
決算書を依頼しても
なかなか出してくれない企業を
赤字だから
出し渋っていると考えます。アセアセ
ですから、自然に堂々と決算書を
出すと良いのです。
良い関係を作ることを
目標にしましょう。
又決算書を
前期、前々期と比較して、
大きな変動のあった科目を、
理由を聞いてきます。
前持って、理解しておきましょう。
そうすれば、自社の内容を
良く把握している社長だと認識します。
この様に、
折角来てくれた銀行員は
大切に応対した方が
御社にとって有利になりますよ。グッ
既存の取引銀行でも同じです。
先ほどの時系列比較して
大きく数字が変動した
科目は理由を説明できる様に
しましょう。OK
又、借受金、仮払金、未収入金、
未払金などの雑勘定については
内容を把握しておきましょう。
科目明細に載っていれば、
なぜ発生しているか
理解しましょう。ひらめき電球
こうして、先ずは、担当・窓口となる
銀行員とのコミュニケーションを
しっかりとる事から始めます。
続きは次回ですバイバイ