銀行取引のお悩み解消NO3

2016.06.05
稲葉琢也
お金で困らない

会社を増やす

いなジィのブログ106

皆さん、おはようございます
私の知人が公共の相談窓口を
しており
お客様が、良く尋ねられ
気になった事をきいて
きましたので紹介します
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創業後2-3年のころの
融資って、審査とおりにくい?
皆さん、どう思いますか?
創業時には補助金が出たり
金融機関も新たな創業先への
融資に熱心ですが
創業後2~3年後は
当初の計画に比べて
売上、利益が低迷して
計画をかなり下回る
ケースも多いですね
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なので
創業後2~3年の頃の借入は
赤字資金の申し込みが多く
結果
借入はとおりにくい

正解です
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創業後2-3年での
追加借り入れに向けて
創業後からやっておいたら
良いことありますか?
創業後の追加借入は
業績が計画通りや計画以上で
店舗を増やすなどの設備資金や
売上が伸びているので
一括で大量の仕入をする資金
などの前向きな
資金需要については
銀行と普段から、商売の状態や
決算書、試算表の開示を行い
自社の状況を理解して
貰っておくのが近道ですよ
一方で創業時の計画を
保守的で確実性の高い
計画にしておくことが重要です
特に
補助金を貰う為に
ややバラ色で楽観的な計画を
立ている場合は
早く金融機関と実態に即した
計画に修正すると
正しく自社の実情を知って貰い
銀行を味方に付けることができます
そうすれば
資金繰りの変調に
早く対応できますよ
ポイント
創業時にしっかりと
保守的(確実性が高い)な
計画を作り充分な
資金調達をしておく
バラ色の計画は早目に
金融機関と打ち合わせ修正する

次の資金需要に備え
金融機関に自社の状況を
理解して貰う努力をする
これで、地に足を付けた
経営ができます
銀行を味方に付ける努力を
続けましょう
お金、人、ビジョンの悩みを
社長の片腕となり解決する

パートナー型コンサルタント


いなジイ

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稲葉琢也

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