サッカー日本代表が引き分け

2017.10.11
稲葉琢也
選手がもつ力を出せず
チームが機能しない
 
いなジィのブログ601
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サッカー日本代表は
キリン・チャレンジ杯で
 
 
FIFAランキング40位の
日本は、W杯出場を逃している
同48位のハイチに
 
3-3で引き分けた
2点リードから3失点して
後半終了間際に1点とり
 
 
かろうじて引き分け
ハリル監督は激怒
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日本チームは若手の
テストも兼ねて
 
 
6人の交代枠を
フルに使いましたが
 
ハイチは個人技もあり
スピードもある手強い
相手で大苦戦
 
 
交代した原口選手は、
最初は不慣れなポジションから
左に変わり活性化しました
 
センターバックの槇野選手を
中心と守備陣は
混乱していました
 
 
 
 
選手1人1人のコンディションや
特徴を活かして采配するのは
難しいものです
 

全社一丸となるには

 

企業経営も全く同じです
先日、若手社員研修を行った企業
 
 
社長と幹部、幹部と若手社員の
コミュニケーションが悪く
若手社員から退職願いがあった
 
 
急遽お悩み相談で
若手社員にヒアリングと
研修の依頼がありました
 
 
3時間かけて本音を聞き
問題点を把握して、
誤解している点は
説明しましたが
 
 
参加した6名の内1名
優秀な社員の退職は
くいとめることは
出来ませんでした
 
 
残った5名から
いろいろな問題を取りまとめた
会社の課題の提出がありました
 
 
今後全社をあげて改善に
取り組めば、全員の力を
結集することができます
 
 
社長の思いも
しっかり伝えたので
 
 
そちらは伝わり
若手も自分たちも考えを変え
前向きに行動すると
報告がありました
 
 
あとは幹部と若手のGAPを
埋めることが必要です
 
 
前提としては
お互いの立場の違いを
認めて、現実的な問題を
丁寧に解決することです
 
 
誰が、何を、なぜ、
いつから、どのように
 
 
と具体的な解決策を決めて
実践する必要があります
 
今まで出来なかったのは
社長の思いや意思を
明確に伝えていなかった
為にそれぞれが
 
 
バラバラな方向に向かって
頑張っていたのです
 
 
まずは、社長の思いやビジョンを
明確にして、全員に徹底する
必要性を
 
社長が腑に落ちることが先決です
 
 
こんな風にに会社が目指す未来を
曖昧にしていると
 
 
社長も幹部も社員も判断や
行動が曖昧になります
 
 
自社も同じだと感じた方は
早目にご相談下さい
 
 
 
こじれると解決は
難しくなります
 
 
今日は以上ですバイバイ
 
 
 
 
 
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社外の戦略ブレイン
キャッシュフローコーチ
いなジィこと稲葉琢也
 

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