神は細部に宿るが、細部に答えはない

2017.10.28
稲葉琢也
ここから始まりました
いなジィのブログ618
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この本棚が伝説になります
 
清里でのVPアドバンス合宿の学び
 
 
参加者のお困りごとに
和仁先生が即座に答えを出す
レベルの高いコンサルの
実演でした
 
 
なかでも、私のハイライトは
 
 
「本棚理論」
 
 
何かの課題やお困りごとを
解決する時に、困っている
原因は何かと細部を考えます
 
 
あるいは解決の為の
いろいろなアイデアが
欲しいと考えがちでした
 
 
目先のお困りごとは
時間の活用術
 
 
スケジュールが
いっぱいいっぱい
 
 
隙間が無くて
どこにどう入れたらよいか?
 
 
すると
 
 
考えやアイデアが
あれこれ、取り散らかって
収拾がつかなくなります
 
 
全体像を把握して
フレームを考えていませんでした
 
 
こんな状況に、和仁先生は
 
 
例えて言えば、先ず本棚を作り
どんな仕切りを入れるか決まれば
 
 
必然的にどこにどんな
本を入れるか決まると言われます
 
 
さらには、必要に応じて
取り出すことが
できます
 
 
お困りごとを解決しようと
する時は、先ずは
 
 
大枠を考えることで
まとまりやすくなります
 
 
 
ある優秀なコンサルタントの
抽象度の高い質問に
 
 
和仁達也先生が答えた回答が
驚きでしたので大雑把に
お伝えします
 
 
質問は
 
「人生という本棚に
どんな仕切りを入れて
どんな本を入れるのか?」
 
 
質問者をコーチングして
引き出された仕切りは
 
「健康」
 
「ビジネス」
 
「家族」
 
 
「友人」
 
仕切りは以上4つですが
どんな本を入れたら良いか?
 
 
こんな質問でしたが
 
 
和仁先生の回答は
 
 
中に入れる本ではなく
4つの仕切りを◯◯な健康、
◯◯なビジネスという風に
 
 
より仕切りを詳しく
言語化することですと回答
 
 
ちなみに和仁先生は
10年くらい前に
 
 
ほぼ同じ仕切りを考え
現在まで手帳の
第1ページに貼って
ありました
 
 
例えば
4つの仕切りの1つは
お金でしたが
 
「欲しい物が躊躇なく買える
お金と収入源」
 
 
こんな風に言語化されており
一同、お〜、凄いと
 
唸ってしまいました
 
 
お困りごとと背景の
全体像を把握して
 
 
先ずフームワークを
考える「本棚理論」
 
 
使えますよ〜
 
 
今日は以上です
詳しく知りたい方は
声かけてください
 
 
 お金の不安を解消し
ビジョン実現をサポートする
社外の戦略ブレイン
キャッシュフローコーチ
いなジィこと稲葉琢也
 

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