金融庁の変化で銀行取引が要注意です。

2017.11.24
稲葉琢也
中小零細企業は
何をすれば良いか?
キャッシュフローコーチ
ビズサポート稲葉のブログ644
 
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ニッキンの記事から
 
 
金融庁は10月から本業利益が
実質赤字の地域銀行に対し
立ち入り検査を始めた
 
 
数年後には自己資本を
食いつぶすことを心配し
 
 
健全性に問題が生じてない段階で
銀行経営にメスを入れる
 
 
異例の措置には
当局の強い危機感が透けて見える
 
有価証券の益出しを除いた
2017年3月期の本業の利益は、
 
 
地域銀行の半数超の54行が
赤字であり、金融庁は
5年後には約7割になると試算
 
 
 
少子高齢化やマイナス金利の影響です
 
 
今後、地域で2番手以下の
金融機関は今後
 
 
業績が低迷すれば
当局の検査を受け
 
 
単独での生き残りが
困難な場合には
 
 
統合の可能性もあります
 
 
こんな変化が予想される場合に
 
 
私達中小零細企業が
どのように備えたらよいか?
 
 
金融機関が統合し取引の
窓口が減少するリスクを
回避するには
 
 
金融機関の取引を前もって
考えておくことが必要
 
 
どうすれば良いか?
 
 
金融機関は政府系は
日本政策金融公庫等
 
 
民間金融機関は規模により
 
メガバンク
地銀(旧地銀)
地銀(旧第2地銀)
 
信用金庫
信用組合
以上のなかから
 
政府系➕民間金融機関2つ以上
 
 
最低3つの金融機関と
取引をしておいた方が良い
 
 
この辺り銀行取引のコツは
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今日は以上ですバイバイ
 
 
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稲葉琢也
 

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