会社を倒産させない方法(2)

2018.02.06
稲葉琢也
 

お金はいくら入り、
いくら出ていくか?
キャッシュフローコーチ
ビズサポート稲葉のブログ719
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お金の悩みの中でも
資金繰りが苦しい方は
 
 
 
例えば、今月の支払いの
資金が足りないといった
 
 
 
1か月先まで見通しを
立て、足りない場合の
対策が必要です
 
 
その場合は前回のブログ
 
 
 
こちらに「日繰り表」
作ると翌月までの
お金の出入が予定できます
 
 
そしてもっと先まで
お金の出入と残高を
見通すには
 
 
 
月別の資金繰り表を
作ります
 
 
 
基本的には1〜6か月
長ければ12か月先まで
見通しを立てます
 
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資金繰り表を作るのが
苦手な方は損益計算書を
一生懸命みて分からないと
思い込んでいます
 
 
 
先日のブログにも書きましたが
資金繰りを考えるときは
損益計算書を見ただけでは
分かりません
 
 
お金の「出」と「入」を
みます
 
 
従って下の現金出納帳
 
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銀行の預金通帳の出入
残高を確認します
 
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そして先ずは前月から
繰越した現金預金に
 
 
 
1か月の
売り上げ代金の入金を加え
(プラスの項目)
 
 
その月の仕入れ支払いの金額
(現金支払いと買掛金の支払い)
を引き算します
 
 
 
 
 
そして給料など人件費の
支払い金額(引き算)
 
 
 
その他家賃や
水道光熱費や税金などの
経費の支払い金額
(引き算)
 
 
 
そして
借入金のその月の返済
(引き算)
 
 
新たな借入があれば
(足し算)
 
 
更に有れば
定期性預金の
積み立ては(引き算)
 
 
解約はお金が
戻ってくるので
(足し算)
 
 
こうして差引月末に
残った現金預金が
次の月に繰越され
 
 
 
月初の繰越残高となります
 
 
 
そして次月は実績欄と
同様に売上代金の入金
予定金額(プラス)
 
 
 
仕入れ支払い予定金額(マイナス)
 
 
 
日繰り表を作って理解している
毎月の経費の支払い予定(マイナス)
 
 
 
そして借入金の
返済(マイナス)
借入(プラス)
 
 
 
定期性預金
積み立て(マイナス)
解約(プラス)
 
 
 
そして差引残高の予定額を
次月に繰越します
 
 
これを繰り返し先の月まで
資金繰りの予定を
立てるのです
 
 
ポイントは先の売上の見通し
その売上を作る上で必要な
仕入れの見通しが大事です
 
 
 
これは経理では分からない
中小企業では社長の
考え次第です
 
 
 
 
あくまでお金の
出入を表にしていくので
 
 
 
やり方さえ分かれば
会計知識は乏しくても
 
 
作ることが出来ます
 
 
自社のお金の流れを
先まで見通して
 
 
 
安心して本業に
専念しましょう
 
 
 
更に2年先3年先を
見通す方法はまた後日
書きます
 
今日は以上です
 
 
 
 
 
 
 
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「お金で不幸になる人を無くす」
 
 
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