弱った時に頼れるパートナーはいますか?

2018.02.20
稲葉琢也
キャッシュフローコーチ
ビズサポート稲葉のブログ734
 
マスコミが小平選手を賞賛

「五輪スピードスケート女子500mで、

失意の2位に終わり涙を見せた

韓国の李相花(イ・サンファ)に対し、

近寄って優しく声を掛けた小平奈緒に

欧米メディアが賛辞を贈った。」

 

弱った時に寄り添ってくれる

パートナーが心強く、必要ですね

 
 
経営でも信頼できる
相談相手が求められています
 
 
 
私もクライアントさんから
何件かご相談を受けました
 
 
3月は決算企業が多く
決算を確定するにあたり
気になることのご相談です
 
 
一社は
銀行に決算書を提出して
今後の融資の姿勢が
変わるのではないかと
心配されています
 
 
同族会社に貸付金があるが
その会社は返済能力が無くて
貸付金の回収はほぼ困難
 
 
 
税務上問題がなければ
関係会社への支援損として
損金処理をしたいと申し出
 
 
 
銀行は実態は既に
回収に問題有りとして
実態のバランスシート(実バラ)で
減産してみているか否か
 
 
 
しっかりした銀行であれば
実態に合わせた処理は好感を
持ってみてくれます
 
 
次の企業は実の父親が
作った会社を長男が
社長になり経営しています
 
 
事業は収益力が弱く
赤字計上しては
 
 
実父(会長)からの借入を
赤字の都度放棄して貰い
 
 
 
特別利益を計上しているが
 
 
 
会長は病気入院して
あまり長生きしそうになく
相続が発生したら
 
 
貸付金を仲の良くない
兄弟が借入
(会長からみて貸付)を
返せと言うので
 
 
払えないから
どうすれば良いか?
 
 
 
こちらは父親が意識が
しっかりしている間に
債権放棄してもらうか
 
 
 
返済期間を超長期の
契約を結ぶことで
父親と交渉することに
 
 
 
借入の返済期日を
決めていないといつでも
返済を求められても
反論できません
 
 
 
例えば30年後の返済期日なら
返済期日までは借入し続けることが
出来ます
 
 
これを期限の利益と言います
 
 
こんな風にお金にまつわる
お困りごとは早目に
専門家に相談することが
大事です
 
 
今日は以上です
 
 
 
 
私のミッションは
「お金で不幸になる人を無くす」
 
 
ビジョンは
「早期再生で広島を日本一
チャンスの多い県にする」
 
共感して、中小企業を
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