再生は出口のイメージが成否を決める

2018.02.28
稲葉琢也
ゴールを目指していますか?
キャッシュフローコーチ
ビズサポート稲葉のブログ742
 
「お金に不安がある」
「資金繰りが厳しい」
 
そんな社長さんとお話をすると
目の前の問題を懸命に考えています
確かにそれも重要なことです
 

そしてそれに関わる専門家も
そこだけを見てしまうというのが
よくあるケースです
 
 

銀行借り入れの返済が
苦しいから返済を
ストップしてください
 
 

確かにそれは必要なこと
 
 
 
知らなかったり、
自分で銀行に言えなかった
社長さんにとっては
助かったような気がします
 

しかし
 
重要なことは
もっと本質的なこと
「どんな会社にしたいのか?」
という出口のイメージ
 
 
もしくは
 
 
「ゴールを描けているか?」
ということです
 
 
 
もちろん
 
 
それがないから改善計画で
描くというのも一理ありますが
 
 
 
そしてその計画を作る間に
資金繰りが破綻しないように
返済をストップするのは
間違いではありません
 

しかし返済をストップする
そして事業再建すると
決めた以上は
どんな会社にするのか?
 
 
しっかりイメージすることが
必要です
 
 
そして関わる専門家は
その社長さんの思いを聞いて
 
 
 
外部環境(機会と脅威)や
内部環境(強みと弱み)を
把握した上で
 
 
 
出口のイメージを
社長や会社の幹部と
一緒に考えます
 
 
 
 
 
出口のイメージを持たず
対症療法的な対応だけに
終始すると
 
 
 
相談企業も取引している
金融機関も困ってしまいます
 
 
 
事業継続することは
大事ですが、あくまで
将来のゴールを目指す
必要がありますね
 
 
ポイント
 
経営改善や事業再生を
目指す場合は、ゴールを
しっかりイメージする
 
 
今日は以上です
 
 
 
 
 
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