銀行の苦手な個人事業主の資金繰り

2018.03.16
稲葉琢也
 

キャッシュフローコーチ

ビズサポート稲葉のブログ760
今日のご相談案件は
個人事業主の案件
 
 
 
中小企業診断士の方が相談を受け
経営改善支援センターを使い
改善計画を立てて
 
 
 
借入の返済期間を15年に伸ばして
返済金額を少なくします
 
 
 
それが出来たら
簡易のキャッシュフロー
(税引き後利益+減価償却費)
の金額で借入返済が
可能になります
 
 
 
メインのH信用組合は
条件変更には協力的ですが
 
 
 
K信用組合だけが
経営改善支援センターの
利用に反対しています
 
 
 
反対の理由の1つは
借主が個人事業主
であることです
 
 
 
法人なら自己資本が
はっきりわかりますが
 
 
 
個人事業主は元入金が
大抵は大きなマイナスと
なっており、
 
 
 
さらに個人の
事業資金以外の
資金の貸し借りが
 
 
 
「事業主貸し」
「事業主借入」
 
があり銀行員は
分かりにくく嫌がるのです
 
 
 
説得するには、先ずは
確定申告書に基づいて
簡易のキャッシュフローを
計算する、そうすると
 
 
 
借入返済期間を15年に
延長すると返済金額が
 
 
 
キャッシュフローの範囲に
収まる改善計画がつくれます
 
 
 
そして公庫が新たに資金を
貸し増して期間も
長くしてくれます
(真水対応)してくれます
 
 
 
このことを説明して
改善計画を作り
リスケジュールする
同意を取り付けます
 
 
 
こんな資金繰り対策が
必要な個人事業主の方は
 
 
 
どうぞ遠慮なく
ご相談ください
 
 
 
今日は以上です
 
 
 
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