設備が無くて上位になるのは

2018.03.20
稲葉琢也
 

 
 
キャッシュフローコーチ
ビズサポートの稲葉琢也のブログ764
今朝の日経新聞に
日本の中堅上場企業が
資本を効率的に使って
 
 
稼ぐ力を高めているという
記事がありました
 
 
 
売上100億円以下の上場企業
1000社に対する調査によると
 
 
 
上位は新しいサービスを
提供する企業が並んでいます
 
 
 
大きな設備を持たず
知恵と工夫で市場を切り開き
高い収益を実現している
 
 
 
この記事をみると
やはり、上位の企業は
 
 
独自のマーケットを
創り出し、創業者利益を
受けているようです
 
 
先日のブログで書いた
https://bizsupport-inaba.com/blog/20180318/
 
 
 
ガッチリマンデーで
取り上げられた
リクルートの名言通りでした
 
 
 
その名言は
「自ら機会を創り出し、
機会によって自らを変えよ」
 
 
 
 
じゃあどうやって機会を
創り出すのか?
 
 
 
 
 
これには
「不」の解決がキーワード
 
 
 
顧客となる相手の
「不便」「不安」「不満」「不明」
をしっかりイメージして
 
 
この「不」を解消する
他者にマネのできない
商品・サービスを開発する
ことです
 
 
これは我々のような
中小零細企業にとっても
全く同じことが言えます
 
 
以前は売上もあがって
儲かっていたが
 
 
 
年々売上が下がり始めて
利益も少なくなり
やがて赤字になっていく
事業者が多い
 
 
 
 
有名なマーケッターの
神田昌典さんは成長カーブの
法則と言っています
 
 
 
導入期と成長期と成熟期は
それぞれほぼ同じ期間である
 
 
 
従って、成長期や成熟期が
いつ頃終わるか予測出来るので
 
 
 
衰退期に備えて早目に
新たな商品やサービスを考える
必要性を説いていますが
 
 
 
再成長するのも
創業期(導入期)に成長するのも
 
 
 
肝は、誰の「不」に対して、
何を、どのように提供し
「不」を解消するのか?
 
 
考える起点は顧客の声
顧客の「不」
しっかり聞いてみましょう
 
 
 
 
自分(自社)ができることを
ばかりを考えていては
見つかりませんよ
 
 
 
売上が伸びない
下がり始めた方は
 
 
 
待ったなしです
顧客の声を聴いてみましょう
 
 
今日は以上です
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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「お金で不幸になる人を無くす」
 
 
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