カープ5勝目で将来を予測できるか?

2018.04.06
稲葉琢也
 

 
 
キャッシュフローコーチ
ビズサポートの稲葉琢也のブログ781


ヤクルト4ー5広島
昨日はタナ、キク、マルの
活躍で勝利を手繰り寄せた
 
 
 
 
 
5回まで両チーム無得点の中
丸が館山から3号3ランを放ち
カープが先制し、逃げ切った
 
 
 
 
まだまだシーズンは
始まったばかりで先は
分からないですが3連覇が
期待できそうです
 
 
 
 
先の予測は難しいのですが
計画を立てることは重要です
 
 
 
 
中小の資金繰りに
不安があるのは
将来の予測が立たないから
不安なのです
 
 
 
 

ではどのように将来の
予測を立てたら良いのか
 
 
 
 

昨日のクライアントの
社長さんとの打ち合わせで
行なったことを紹介しましょう
 
 
 


まず過去2年から3年分の
売り上げを並べてみます
 
 
 

の会社は毎年売り上げが
減少しています
 
 
 
 

次に販売部門別に売上を
並べ分解してみます
 
 
 
 
 
さらに販売部門の中を
取引先別に分解をします
 
 

そしてさらに商品別に分解します
 
 
 
 

このようにして過去の
実績数値をよーく見ると
どの部門のどこの販売先で
どの商品が減少しているのか
原因がわかります
 
 
 
 
数字をシッカリ見ている
社長はこれを毎月見ており
変化に素早く気付き
対処しているのです
 
 
 
 
残念ながら昨日のクライアントは
人手が足りず、売上を上げるために
営業に飛び回りこの数字が
見えていませんでした
 
 
 
 
 
そこで今後の見込みを同じように
部門別、販売先別、商品別に
分解して数字を予定します
 
 
 

その際に過去の売上が
減少の傾向にある場合は
まずは同じ減少率で減少する
予測を立てます
 
 
 
 

そしてその減少を
食い止めるために行う努力を
具体的に明確にします
これがアクションプランです
 
 
 

そしてアクションプランの効果を
そのまま宛にするのではなく
 
 
 
 
2割から3割は割り引いて
予測して計画をします
 
 
 

特に資金繰りが余裕がない
場合は保守的に作ります
 
 
 
 

保守的とはある程度の
安全率見て作るのです
 
 
 
先程の2〜3割割り引いて
考えるのも保守的なやり方です
 
 
 
 
このようにして、せめて
向こう1年間の売上が
シッカリ予定できたら
 
 
 
 
それを月別にわりふります
昨年の月別売上の上位
3桁を使って年間合計に対する
割合を出して、その割合で
向こう1年の月別を出します
 
 
こうして向こう1年の
売上計画がシッカリ予定
できたら
 
 
 
 
あとはそれに対しする
仕入れですが
これは過去の売上原価率を
参考に予定を立てます
 
 
 
 
それができたら
販売費および一般管理費です
 
 
 
 
こうすれば、ある程度
向こう1年のシッカリした
予定がたち
 
 
 
 
漠然とした資金繰りの
不安が消えて、課題も
見えるので早目の対策が
打てるのです
 
 
 
長くなりましたので
今日は以上です
続きは又明日
 


 
 
 
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