どこを見ていなければいけないのか?

2018.04.13
稲葉琢也
 

 
キャッシュフローコーチ
ビズサポートの稲葉琢也のブログ788
 

今日は朝8:30からクライアント
企業のメインバンクと打ち合わせ
中小零細な製造業です
 
 
 
 
新たに考案した技術が国の
補助事業として採択され
開発が進んでいます
 
 
 
 
一方で既存の事業の
主力商品が安価な中国製に
シェアを奪われ続けて
赤字が続いて苦戦
 
 
 
メインバンクも現状を
把握して、改善を目指して
支援をしています
 
 
 
 
 
しかしなぜ現在の状況に
なったのか?
 
 
 
 
環境の変化に対応せず
ズルズルと同じ事業を
継続した結果なのです
 
 
 
 
なぜ変化に対応
できなかったのか?
 
 
 
 
それは商社経由での
販売形態に原因がありました
 
 
 
 
エンドユーザーの声が
入ってこないのです
 
 
 
 
従って売れなくなり始めた
本当の理由が分かりづらい
 
 
 
 
新たな商品開発のヒントに
つながるお客様の声も
全く入らない
 
 
 
実は別のクライアントも
よく似たパターンで赤字です
その会社さんもメーカー
 
 
 
 
そこも販売店に卸して
販売店が売るのです
販売店で売れ残っても
分かりにくい
 
 
 
結果としてエンドユーザーの
変化に気づくのが遅れる
 
 
 
 
こうした事例では
小口で数多くのお客様に
自社で対応できないから
 
 
 
商社や販売店に頼って
製品を売ってもらうのです
 
 
 
 
結局は製品に独自の
強みを持ち続けるには
エンドユーザーの声を
聞くことですね
 
 
 
 
 
営業員のいる会社は
売上を上げようと懸命に
売り込みさせていたりします
 
 
 
 
しかし、買う買わないを 
決めるのはお客様です
 
 
顧客を声をシッカリ
聞いていると
 
 
 
 
小さな変化の兆候に
気付くことができます
 
 
 
 
直販をしていない
会社は顧客の声を
聞く方法を考えて
おきましょう
 
 
 
顧客の声を1番聞くのは
営業現場の方々であったり
顧客相談窓口の現場です
 
 
従って
 
 
現場の声を吸い上げると
比較的早く変化できますね
 
 
 
今日は以上です
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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