経営改善支援センターを使い早期再生

2018.05.09
稲葉琢也
広島県経営改善支援センターとは
【後編】
 
 
キャッシュフローコーチ
ビズサポートの稲葉琢也のブログ814
 
経営改善支援センター事業を
使った経営改善に取組んできた 
企業のその後です
 
 
 
 
 
 
経営改善計画を作り
すべての借入を期間10年に
借換えし返済額を半減させる
 
 
 
その金融支援を盛り込んだ
改善計画書を金融機関に持参し
 
 
 
 
計画に同意を取り付ける
依頼をしておりました
 
 
 

先ず1番早い同意をしてくれたのが
日本政策金融公庫国民事業です




次に同意をしたのがHBKです
 
 
 
 
そして地元信用金庫と
M地方銀行が残っておりました
 
 
 

中でも
計画書の中の借入が
信保付(信用保証協会の
保証付き融資)と
 
 

プロパー融資が半分ずつで
計画をしておりましたが
 
 
 
 
M銀行から連絡があり
1/2はプロパー融資ではなく
オリックスの保証が
付いた融資であり
 
 
オリックスの事情で
最長7年以内でなければ
組み換えられない
ことが判明しました
 
 

そこで他の金融機関全てに
その旨を説明し
 
 
 
金額が僅少であること
他に方法がないことで
他の金融機関の了承を得ました
 
 
 

そして
 
 
 
昨日遅れていた信用金庫と
M地銀に、それぞれ電話で
同意状況を確認しました
 
 

特に信保付きのみの信用金庫は
本部に連絡を入れて
早めの承認をお願いした
 
 

そして昨日の夕方
全ての金融機関の
同意が整いました
 
 
 
各行の保証付き融資は
保証料支払い資金相当を
貸増して金額が増えるため
 
 

改善計画の借入金を
再度修正して、修正計画を
各行に郵送しました
 
 
 
 
もちろん借入条件が
変わり計画修正する旨を
事前に連絡しています
 
 
 

そしてすべての書類が
整いましたので
 
 
 
あとは各金融機関が
計画通りの融資を
実行するのを待つだけです
 
 
 
 
代表認定支援機関の弊社は
相談企業に費用の3分の1を
請求します
 
 
 
 
 
費用の3分の2を
改善支援センター(国)に
請求をします
 
 
 
 
これで費用がすべて精算できたら
後は半年に1回の
モニタリングとなります
 
 
 
 
 
 
モニタリングは改善が
計画通りに進んでいるか
確認し金融機関に報告します
 
 
 
計画と比べ下振れしていたら
追加の改善施策を検討します
 
 
 
このように、改善計画を作り
金融機関の金融支援を
受けたい方は、
認定支援機関にご相談下さい
 
 
 
しっかりと事業再生をするには
実績のある専門家に
依頼することが必要です
 
 
 
今日は以上です
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
私のミッションは
「お金で不幸になる人を無くす」
 
 
ビジョンは
「早期再生で広島を日本一
チャンスの多い県にする」
 
共感して、中小企業を
元気にする仲間を募集しています
 
今年6月より
 
キャッシュフローコーチ養成塾
広島ファシリテーター講座を
始めます
⬇⬇⬇
 
 
 
又、中小企業診断士向けの
早期再生養成講座を始めました
 
全6回でほぼマンツーマンで
実例に関わりながら学べます
 
 
お金の不安解消と
ビジョン実現の戦略ブレーン
 
ココをクリック右矢印ビズサポート
 
キャッシュフローコーチ
稲葉琢也
 
{1B01C419-6D66-4545-A1EF-D3224E78D46C}
広島市中区橋本町7-14橋本町BLD7階
株式会社 ビズサポート
 
電話 082-548-2862
fax  082-548.3170
メール takuya@bizsupport-inaba.com

共感してくださる仲間を探しています

私のミッションは
「お金で不幸になる人を無くす」

ビジョンは
「早期再生で広島を日本一
チャンスの多い県にする」

共感して、中小企業を
元気にする仲間を募集しています

又今年6月より
キャッシュフローコーチ養成塾
広島ファシリテーター講座を
始めます

早期再生養成講座は第1期

第3講義は2月10日土曜日13時開始です。

 

 

お金の不安解消と
ジョン実現の戦略ブレーン
キャッシュフローコーチ
稲葉琢也

お金の悩みを解消して

あなた(あなたの会社)が

なりたい理想の姿=ビジョンを実現するための

銀行取引の5つのコツ

お気軽にご相談ください

ダウンダウンダウン

会社 082-548-2862
fax 082-548-3170
携帯 090-6402-4217

メール
takuya@bizsupport-inaba.com