日曜日には少しお金の勉強をしよう

2018.05.13
稲葉琢也
 

キャッシュフローコーチ
ビズサポートの稲葉琢也のブログ818
 

昨日の続きで、貸借対照表の説明です
向かって左側が資産
向かって右側が負債純資産
 
 
 
 
左側と右側の合計金額は
一致するので、左右が
バランスするので
 


 
 
バランスシートBSとも
言います
 
 
 
 
 
 
 
 
 
【資産とは】
どのくらい財産が有るかを表しています
あとでお金に変えることのできるものですから
あると嬉しいものです
 
具体的な科目は次のようなもの
 
 
 
 
「現金預金」現金や小切手、普通預金など
 
 
 
 
 
「売掛金」
売上したがまだ入金に
なっていないもの(掛け売りの残高)
 
 
 
 
 
「商品」
在庫のこと、仕入れして
まだ売れていないもの
 
 
 
 
 
「土地」や「建物」
会社の所有している店舗の敷地や建物
工場や社宅など
 
 
 
 
 
「車両運搬具」
営業用車両や、トラックなど
 
 
 
 
 
「有価証券」
株式や出資証券、ゴルフ会員権など
 
 
 
 
 
「保険積立金」
解約したらお金が返ってくる保険など
 
 
 
 
 
【負債とは】
貸借対照表の向かって右側
借金などで、あとからお金を
支払いしなければならない
義務を表したもの
有ると嬉しくないもの
 
 
 
具体的な勘定科目の例は
 
 
「買掛金」
仕入れを現金で行わず
掛けで仕入れたもので
支払いがまだのもの
 
 
「短期借入金」
1年以内に返済しなければ
ならない借金の残高
 
 
「長期借入金」
1年を超えて返済すれば良い
借金の残高


他にも科目がありますが
要するにすぐに支払いせずに
あとから支払いをしなければ
ならないもの
 
 
【純資産とは】
資産から負債を引いて残るもの
資本の部と以前は言っていました
 
 
具体的な科目は
「資本金」
お店を開く元手などの
返すことのいらないお金
 
 
株式会社だと株主が払い込みした
返さなくて良い資金
 
「利益剰余金」
過去から稼いだお金で
社外流出した額を除き
社内に留保された額
 
 
 
 
実際には流動資産や
固定資産にかたちを
変えている場合が多く
現金があるとは限らない
 
 
 
 
以上が貸借対照表の説明です
損益計算書は基本的にには
1年間の成績を示しており
 
 
 
 
 
貸借対照表は設立以来の
成績の累計を示しています
 
 
 
稼いだお金がどこに行ったのか
分かるのは貸借対照表BSです
 
 
 
 
その見方については
長くなりますので
別の機会に書きます
 
 
 
 
今日は以上です
分かりにくい点も
多いかもしれませが
何度も目にふれると
慣れるので又読んで下さい。
 
 
 
 
 
私のミッション
「お金で不幸になる人を無くす」
 
 
ビジョン
「早期再生で広島を日本一
チャンスの多い県にする」
 
共感して、中小企業を
元気にする仲間を募集しています
 
今年6月より
 
キャッシュフローコーチ養成塾
広島ファシリテーター講座を
始めます
⬇⬇⬇
 
 
 
又、中小企業診断士向けの
早期再生養成講座を始めました
 
全6回でほぼマンツーマンで学べます
現在は1期生と2期生が受講中です
 
 

 

お金の不安解消と
ビジョン実現の戦略ブレーン
キャッシュフローコーチ
稲葉琢也

お金の悩みを解消して

あなた(あなたの会社)が

なりたい理想の姿=ビジョンを実現するための

銀行取引の5つのコツ

お気軽にご相談ください

ダウンダウンダウン

会社 082-548-2862
fax 082-548-3170
携帯 090-6402-4217

メール
takuya@bizsupport-inaba.com