日大の悪質タックル事件で学ぶ

2018.05.19
稲葉琢也
キャッシュフローコーチ
ビズサポートの稲葉琢也のブログ824

先日からニュースで騒がれていた
日大の反則タックルの話題
 
 
動画が何度も再生され
悪質な行為であることは
明らかです
 

しかし、日大の対応が遅く、
不誠実ということで
騒ぎは拡大して
 
 
 
日大のブランド価値を
大きく傷付けてしまいました
 
 
本日のニュースで日大の
内田監督が辞任が
報じられました
 
 
 
日大側に非があることは
明らかでありながら
あまりに遅い対応です
 
 
 
 
経営トップの責任が
問われる事態となっています
 
 
 
 
経営の重要なポイントを
教えてくれる事例です
 
 
 
 
それは何かというと
思いが浸透していない」
 
 
 
私立大学ですから
経営の自由度は高い
 
 
立派な使命を掲げて
目指す経営を続けることが
できるはずです
 
 
 
「日本大学は 
広く知識を世界にもとめて
深遠な学術を研究し
心身ともに健全な文化人を
育成することを使命とする」
 
 
 
 
こんな立派な使命が
ありながら組織に
浸透していません
 
 
 
 
 
 
 
よくある問題企業と同じです
 
 
食品偽装をした食品会社や
 
 
粉飾決算で危機に陥る会社
 
 
 
労基法違反で公表されたり
社員が辞めていったり
社員が過労死するブラック企業
 
 
顧客のクレームだらけの会社
 
 
 
どれもこれも
会社の存在意義(理念)をしっかり
定めていなかったり
 
 
社員に浸透していない為に
手段が目的化して
次々と問題がおこります
 
 
金儲けや利益を上げることが
目的化しその為になんでもする
 
 
 
 
極端な場合には、
顧客に不誠実であったり
嘘をつく
騙すようなことをする
 
 
「何の為に会社を
経営しているのか」
 
 
 
社長の思いを言語化し
社員に浸透させ
 
 
目的を達成する為に
全社一丸となれる
そんな会社を目指しましょう
 
 
日大の事件を「他山の石」
として
見直してみませんか?
 
 
今日は以上です
 
 
 
 
 
 
 
 
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