思いを言葉にして伝えると強いチームになる

2018.05.23
稲葉琢也
キャッシュフローコーチ
ビズサポートの稲葉琢也のブログ829

日本代表は21日
キリンチャレンジカップ2018
ガーナ戦に向けて千葉県で
合宿を開始した
 
 
初日は吉田麻也、酒井高徳
本田圭祐、香川真司、
原口元気、宇佐美貴史、
岡崎慎司、大迫裕也
武藤嘉紀、浅野琢磨の
10名が参加した
 
 
 
 
 
共同通信の記事では
西野監督は練習中に
声を出す事はないが
少しの時間で
選手個人と話を交わす
 
 
 
 

初日は香川と2日目は
本田と2分間ほど言葉を交わし
さりげないコミニュケーションに
腐心している
 
 
 
 

全員が集合していないため
まだ宿舎での長い
ミーティングもなく
 
 
 
 
練習前の円陣も1分程度と
要点を絞って伝え、
多くの言葉で緊張を
強いることはせず
 
 
 
 

何気ない会話で
選手の考えや状態を
確認しているようだ
 
 
 

スタッフの連携も密で
手倉森コーチは
「技術委員長の頃は
観察していたが、
今は雰囲気を作ろうと
テーブルでもいろんな
話をする」と
監督の姿勢を明かす
 
 
 
 
 
練習では手倉森、森保
両コーチが指示を出し
役割分担も明快です
 
 
 
ハリル監督の下では
言葉の壁があって十分な
コミニケーションが
取れなかったが
 
 
 
 
 

本人の西野監督は
選手としっかり
コミニケーションを取るために
間合いを図っているようです
 
 
 
 
 
選手も監督やコーチの意図を
充分にくみとって
力を発揮できそうです
 
 
 
 
チーム一丸となり
力を発揮するには
コミュニケーションが
必要ですね
 
 
 
 
 
昨日と今日、ご相談の2社ともに
社長が考えたように
部下が働いてくれないお悩みでした
 
 
 
 
 
いろいろとヒアリングしていると
社長さんが自分の思いや
部下に期待していることを
言葉にして伝えていません
 
 
 
 
 
やはり言葉でしっかり
コミュニケーションを
取らないと伝わりません
 
 
 
 
 
「社長さんそれ言葉にして
伝えましたか?」
 
 
 
 
 
社長
「そんなことまで
いわにゃいけんのか?」
 
 
 
 
私「言葉で伝えないと
テレパシーではむりでしょ」
 
 
 
 
社長「たしかにそうだが・・・」
 
 
取り敢えず
やって欲しいことを
言葉で伝えてみましょう
 
 
 
 
なぜやる必要があるのか
自社の理念と関連づけて
 
 
 
 
 
くどくならないように
表現の仕方を工夫して
繰り返し繰り返し
習慣化するまで
伝えてみます
 
 
皆さんの会社は
会社の理念が社員さんに
浸透していますか?
 
 
 
理念が定まっていないのであれば
「今から15分」社長の思いを
言葉にしてみませんか?
 
 
 
15分と決めると、かなり書けます
30点でOK!
脱完ぺき主義で
 
 
後日それをチラ見して
修正します
 
 
 
今日は以上です
 
 
 
 
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