交渉の行方はどうなるか?

2018.06.08
稲葉琢也
資金繰り 銀行取引 経営改善の
キャッシュフローコーチ
ビズサポートの稲葉琢也のブログ843

米朝会談が間近かに迫る中
北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長の
そっくりさんとして知られる
 
 
オーストラリアのコメディアン
ハワードX氏が8日
シンガポールのチャンギ
国際空港に到着した後
 
 
 
当局に一時拘束されていた
(ロイター通信が伝えています)
 
 
 
 
ちょっとふざけていますが
それだけ世界の関心が
米朝会談に向いていると言えます
 
 
 
会談の行方は全く
予想がつきませんが
 

丸反対の考えで、今まで敵対していた
国同士の交渉ですから
非常に難しいと思います
 
 

しかし両国間の落としどころを
探ることが必要です
 
 

「調整事」と言うのは
神経を使う大変な作業です
 
 
 
 
しっかりとした考えを持ち
粘り強く交渉しなければ
なりませんね
 
 
 
 
しかし交渉や調整は、私達も
程度の違いはあっても常に必要です


 
今日は朝から弊社の事務所で
早期再生養成講座の
ダブルヘッダーでした
 
 

朝は第2期生の方
午後からは第1期生の方でした
 

どちらの方も経営力向上計画を
策定して認定支援機関になり
事業再生に取り組みます
 
 
 
次に早期経営改善(プレ)事業や
経営改善支援センター事業(405事業)
が取り扱い出来るよう学んでいます
 
 
 
主には中小企業大学校で
5ヶ月近くかかって学ぶ
認定支援機関になるための
コンテンツを凝縮して
 
 
実際の再生場合で
よく使うことを中心に
全6回で学んでいく講座です
 
 
経営改善支援センター事業
(405事業)の特徴は
対象が金融支援の必要な方です
 
 

金融支援とは
1借入のリスケ(返済条件の緩和)
2借り換え融資、一本化など
3 .新規融資(財務に問題があり
改善のため必要であること)
 

この金融支援を受けるための
3年から5年の改善計画を作り
金融機関の同意を取り付けます
 
 

一方早期経営改善計画(プレ)は
対象が経営を見直したい方です
 
 
 
金融機関に金融支援を求めないので
金融機関には、事前相談の受付印と
完成した計画書の受取書に
印をもらうだけで、比較的簡単です
 
 

財務に特段の問題がなくても
経営者が経営を見直したい場合は
対象になります
 
 
 
 
 
 
 
 
 
どちらも専門家費用の
1/3が事業者負担
2/3が国の補助金です
 
 
従って資金的に余裕の無い
中小零細の私達に
うってつけの制度です
 
 
ただし特に405事業の場合は
金融機関との対話が
非常に大切です
 
 
複数の金融機関の意向も
確認しながら衡平な
金融支援策を練ることが
求められます
 
 
ポイントは
公正、衡平、手続きは透明に
粘り強く交渉することです
 
 
 
従って事業を見直したいと
思ったら金融機関との
調整に実績のある専門家に
ご相談ください
 
 
今日は以上です
 
 
 
 
 
 
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「お金で不幸になる人を無くす」
 
 
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「早期再生で広島を日本一
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