気持よく高い商品を選んで頂き儲かる

2018.06.17
稲葉琢也
 
 
 
 資金繰り  銀行取引  経営改善の
キャッシュフローコーチ
ビズサポートの稲葉琢也のブログ852
 
昨日は久しぶりに
お客様のお店にお好み焼きを
食べに行きました 
 
 

最近やや体重が増加気味なので
そば・うどんを入れないで
代わりにキャベツを2倍に
増量して焼いてもらいました
 


キャベツの甘みが出て
とてもおいしくいただきました
 


 
人気のお好み焼き屋さんで
土日には行列が出来て
アルバイトの人と一緒に
社長さん自ら額に汗して
焼いています
 
 
 
しかし
 
 
 
なぜか忙しく働いているのに
儲からなくて、資金繰りが苦しい
 
 
 
 
そこで
試算表を一緒に見ながら
いろいろヒアリングしてみると
 
 
 
材料のイカ、イカ天が
値上がりしても価格は
すえ置いていました
 
 
 
社長さんの考えは
「良い材料で美味しい
お好み焼きを食べて欲しい」
 
 
この気持ちが強くて
値上げには抵抗感が強いのです
 
 
 
対面で焼いているので
「お客様の反応がすごく
気になる」とのこと
 
 
 
 
さらに、値上げして
お客様が離れるのが怖くて
価格をすえ置いていたのです
 
 
 
 
メニューの価格を見直すと
1番値段の高い品が材料も
高く、粗利が低いことが
わかりました
 
 
 
 
そこで良く売れている
1番価格の高い品の
値上げを決めました
 
 
もし高いからその品を
食べない方は次の値段の
粗利が比較的高い品を
注文するはずと予測
 
 
 
 
更に値上げした1番高価な品の
更に上に、トッピングを
ダブルにした400円アップの
品をメニューに加えました
 
 
 
 
特に一見のお客様が
上から2番目の品を
注文することを狙っています
 
 
 
 
経営においていろいろな方が
粗利が重要といわれることが
多くなっています
 
 
 
 
そして値上げを勧められる
こともあります
 
 
 
 
 
ここで一律の値上げでは
お客様を失ったり
売上の数量が大幅にダウンし
逆効果になることもあります
 
 
 
 
事例のように、商品の
ラインナップを見直して
 
 
 
 
粗利の高い品、単価が高い品が
売れる工夫が大切です
結果としてトータルの粗利も
アップします
 
 
 
 
 
人気もあり、売上も増えて
忙しく働いているけれど
決算をしてみると
 
 
 
「儲かっていない」
「お金がどこにいったか?」
「どうしてなのか分からない」
 
 
 
 
こんな方は、一度専門家と
商品のラインナップを
見直してみると良いです
 
 
相談する専門家がいない方は
こちらをご覧ください
 
 
 
今日は以上です
 
皆さん日曜日に外食するとき
その店のメニューをよく見たら
意外な気づきがありますよ
 
 
 
 
 
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