自社の経営数字を見て経営していますか?

2018.07.19
稲葉琢也
 
 
 
お金の不安解消とビジョン実現の
社外の戦略ブレーン
ビズサポートの稲葉 のブログ884
ドンブリ勘定のドンブリは写真の
前掛けのポケットを言います

今日は午前中に電話での
ご相談がありました
 
 
3月末が決算期の企業で
計画より下振れしたので
 
 
 
その後の挽回状況を
確認する為に4月と5月の
試算表を提出して頂く
お願いしました
 
 
 
 
しかしその会社では
売上げデータを営業マンが
入力するのですが、遅い上に
不正確で数字が固まりません
 
 
 
 
従って社長は売上げの
推移のしか把握出来ていません
 
 
 
 
収益管理は出来ておらず
資金繰りの管理も不十分です
折角、経営改善計画を立てたが
 
 
 
 
計画と実績の対比を
毎月にブレークダウンし
毎月、試算表で実績を
確認します
 
 
 
 
 
それで始めて
計画通り順調にいってるか
そうではないのか分かります
 
 
 
 
今日の午後はクライアントを
訪問してきました
 
 
こちらは同じ3月末決算企業
です
 
 
 
 
違うのは、こちらの企業は
試算表を早めに出します
 
 
 
今日は4月、5月、6月の
試算表をみながら
前年の同月の実績と
今年の実績を比較します
 
 
 
 
又、前月に比較して
どうかを確認しました
 
 
 
 
大きな変動があった費目を
チェックして原因を確認し
対策を考えます
 
 
 
さらに今日は今期の目標の
立て方を説明し計数を
決定しました
 
 
 
 
来月は年間計画を
月次に分解した
キャッシュフロー計画書に
毎月の試算表実績を入力し
 
 
計画の進捗も確認します
 
 
こうした作業は社長1人では
面倒くさくて結局出来ません
 
 
専門家が一緒に
過去の実績だけでなく
 
 
 
 
将来がどうなるか?
一緒に見通しを立てて
あとは来月の面談日まで
 
 
 
 
安心して本業に専念
することが出来ます
 
 
 
 
こんな風に
試算表が出来ない
ドンブリな社長さんと
 
 
 
 
試算表がキチンと早く
仕上がる会社の社長さんでは
結果が大きく違うのです
 
 
 
 
 
是非みなさんも
コーチ役の人に
相談してみてください
 
 
 
 
 
きっと大きく変わります
その為には月末で締めて
翌月には試算表で実績を
確認できる必要があります
 
 
 
 
皆さんも年間計画を立て
月別に計画ど実績を
確認出来る運営が
出来ていますか?
 
 
 
 
 
よくPDCAと言いますが
年間計画、月次計画を立て
月次の実績を試算表で確認する
ことで本当にPDCAを
回すことが出来るのです
 


 
今日は以上です
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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