今期はどのような利益の計画になるか?

2018.07.27
稲葉琢也
お金の不安解消とビジョン実現の
社外の戦略ブレーン
ビズサポートの稲葉 のブログ892
Group of Diverse Multiethnic People Planning



最近は毎日、クライアント企業の
改善計画を作るお手伝いを
しています
 
 
社長さんと
まず進行期(今期のこと)の
売上げはどうなるのか?
 
 
 
成り行き(前期、前々期と
同じ程度の努力でできる売上げ)
は上がるのか?
下がっていくのか?
 
 
 
 
売上げを分解して考えます
 
 
 
取引先別に別に
予測を立てます
 
 
 
 
 
あるいは自社の
部門別に予測
 
 
 
 
さらには商品別
に分けます
 
 
 
 
そうやって売上げの
計画ができたら
 
 
 
 
その売上げを立てる為の
変動費を検討します




変動費とは、
売り上げ(生産量・販売量)に
比例して増減する費用を言います
 
 
 
 
例えば、卸・小売業では
仕入れが変動費となります
 
 
 
 
 
変動費を考えるためには
前期、前々期は売上げに対して
変動費が いくらだったのか?
 
 
 
 
取引先が変わらない場合
変動費の売上に対する
割合はあまり変わりません
 
 
 
 
 
従って過去の実績の比率に
基づいて検討します
 
 
 
 
 
そして売上から変動費を
引いたものが粗利です
 
 
 
 
 
この粗利が売上げに
占める割合を粗利率と
いいます
 
 
 
 
 
粗利から固定費を
引いたものが利益です
 
 
 
固定費とは
資本設備を一定としたとき
生産量の変化に関わりなく
生じる費用をいう
 
 
 
 
 
例えば
人件費
家賃
水道光熱費
事務用品費
 
 
これらを固定費として
計画に上げます
 
 
そして利益を計画したら
具体なアクションに
つなげます
 
 
年間計画ができたら
月次計画にブレークダウン
して、毎月チェックします
 
 
やはりせめて今期の
計画を立ててみましょう
 
 
今日は以上です
 
 
 
 
 
 
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