経営改善支援センターの使い方

2018.08.13
稲葉琢也
お金の不安解消とビジョン実現の
社外戦略ブレーン
キャッシュフローコーチの
稲葉琢也のブログ909

今日も午前中は
あらたな資金繰りのご相談を
受けました
 
 
銀行に融資を断られて
資金繰りに目処がつかない
お悩みです


 
 
 
早期経営改善支援センター事業を
使って再生できないか
検討しました
 
 
 
事業の全体像を理解するために
ヒアリングをしていきます
 
 
 
 
サービス業なので
提供するサービスの内容を
数字を含めてヒアリング
 
 
 
売上の構造を確認すると
客数✖️単価✖️利用頻度✖️営業日
 
 
経費の構造もヒアリング
最大の経費は人件費
 
 
持っている資格や技能別に
給料・社会保険料などを
確認します
 
 
 
次に大きな費用である
家賃を確認しました
 
 
その他の経費を丁寧に
聞いていきました
 
 
それで1カ月あたりの
利益の見通しがわかりました
 
 
次に月べつの売上代金の
入金のタイミングを確認し
 
 
一方で経費の支払いは
大半が当月払いです
 
 
従って
経費のお金が先にでていき
売上代金の入金は2か月遅れ
なので立て替えの資金が
必要となります
 
 
 
売上が伸びると更に
必要金額が増えていく
構造なのです
 
 
 
 
その資金繰りのためには
即効性のある方法としては
銀行借入となります
 
 
 
 
 
そのためには計画を
立てて、資金の必要な理由や
返済をする源資を説明します
 
 
 
 
 
しかしその計画づくりには
専門家費用がかなりかかります
 
 
 
 
 
そこで冒頭で述べた
経営改善支援センター事業を
使って専門家費用の2/3を
補助金を使うように検討します

今日のヒアリングで
ビジネス俯瞰図と
グループ関係図をつくり
 
 
 
 
一覧でどんな事業か
分かるようにします
 
 
 
 
あとは計数計画をつくり
あらたな借入や
既存の借入の返済が
 
 
 
 
事業のキャッシュフローの
7〜8割でまかなえるように
計画します
 
 
 
 
こんな風にして
あらたな借入を含む
経営改善計画を
支援センター事業を
活用してつくり
 
 
 
 
金融機関の支援を
得ることができます
 
 
 
 
資金繰りに不安を感じたら
改善支援センターに
相談するのも良い方法です


 
 
今日は以上です
 
 
 
 
 
 
 
私のミッション
「お金で不幸になる人を無くす」
 
 
ビジョン
「早期再生で広島を日本一
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