あなたは6つに分けたら何番目?

2018.09.26
稲葉琢也
資金繰りや銀行取引が
不安な方の味方
稲葉のブログ953

今日は日経新聞の一面に
メガバンクがシャープと東芝の
債務者区分を変更した
記事が大きく掲載されていました
 
 
 
先日もブログで書いたように
マイナスの影響を指摘されていた
金融検査マニアルは
来年廃止されます
 


しかし先日、金融庁の草加室長が
広島に来て講演された際に
質問したところ
 
 
従来の金融検査マニアルに
基づく銀行側の自己査定や
引当金の決め方といった
システムの再構築には5
以上かかるとの見解でした
 
 
 
本日の記事はまさに
その債務者区分の話題です
シャープや東芝が正常先になる
ようですが皆さんご存知の通り
 
 
 
銀行は融資金が返ってこなくなる
可能性を考えて、
 
 
 
信用力に応じて融資先の企業を
複数の区分に分けて管理している
 
 

経営難で資金繰りへの懸念が
高まると区分を下げ
 
 
損失が将来生じる事態に
備えて貸倒引当金を積みます
 
 
 
 
逆に信用度が高まり区分が
上がれば過去に積んだ引当金を
戻し入れて利益として計上する
 
 
 
 
このようにニュースになる
企業は債務者区分が
分かりますが
 
 
一般の中小企業者にとっては
自社の債務者区分が
どうなっているかを
知っている方は極めて少ない
 
 
 
何をどのようにすれば
ランクアップするのか
教えてもらえていない
これが今の現状です
 
 
自社では分からないが
正常先から要注意先以下に
ランクダウンすると
 
 
 
 
途端に銀行員が訪問して
くれなくなったり
 
 
 
今まで融資をしてくれていた
のが、難しいと言い出したりします
 
 
 
 
銀行に自社の債務者区分を
聞いて、どのようにすれば
ランクアップするか
教えてもらうと対策が
うてます
 
 
 
 
教えて貰えない場合は
専門家に決算書を見せて
聞いてみてください
 
 
 
現状の債務者区分が
概ね推定できて新たな融資が
出来るか出来ないか
ほぼ推測できます
 
 
 
最近銀行員の態度が変わって
銀行の考えが分からなくて
取り引きに迷っている方は
 
 
 
 
まず自社の債務者区分を
確認しましょう
 
 
1.正常先
 
2.要注意先
 
3.要注意先のうち
    要管理先
 
4.破綻懸念先
(はたんけねんさき)
 
 
5.実質破綻先
 
 
6.破綻先
 
 
以上の6つの区分の
どれに該当しますか?
 
 
今日は以上です
 
 
 
 
 
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