経営改善支援センター事業を利用すると?

2018.10.06
稲葉琢也
資金繰りや銀行取引が
不安な方の味方
ビズサポート稲葉963
 
 



今日は台風が接近する
予報の中で弊社の
 
 
早期再生コンサルタント養成講座
第3期生第2回目を開催しました
 
 
3名の少数密着型の講座ですが
本日は1名の欠席者があり
講師の私を含めて3名での
開催となりました
 
 
 
 
経営改善支援センター事業を
活用した早期再生の事例を
申請から順を追って解説
 
 
 
 
 
申し込み企業と代表認定支援機関
ならびにメインバンクの3者の
印鑑を揃えて申請します
 
 
 
 
同支援センターが受け付け
決定通知を出します
通知書が届いたら
 
 
 
 
申し込み企業と認定支援機関が
契約をして計画策定を始めます
 
 
 
計画は昨日書いたように
事業と財務に分けて実態を
把握して計画します
 
 
 
 
計画の中に金融支援計画を
盛り込みます
 
 
 
 
金融支援計画の具体的な中身は
1 .リスケ(貸出の条件変更)
2.債務の一本化(実質長期化)
3.新規融資
このいずれかを計画に含みます
 
 
 
 
この計画に対する金融機関の
同意書を取り付けます
 
 
 
 
全ての金融機関の同意書が
整ったら計画は成立します
 
 
その後は全て金融機関の
貸出の手続きが完了し
実務的にも完了します
 
 
そして3年間のモニタリングを
行います
モニタリングは計画に対し
実績が達成出来ているか?
 
 
 
 
計画を下回っていると
原因究明して追加の
施策を検討します
 
 
 
 
そのモニタリング結果を
取引金融機関に報告し
 
 
 
改善支援センターに対して
モニタリング費用の支払い
請求します
 
 
 
認定支援機関の専門家費用の
負担は事業者が1/3
国の補助金が2/3となります
 
 
今日は以上の通り
経営改善支援センター事業の
一通りの流れを説明しました
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
私のミッション
「お金で不幸になる人を無くす」
 
 
ビジョン
「早期再生で広島を日本一
チャンスの多い県にする」
 
共感して、中小企業を
元気にする仲間を募集しています
 
中小企業診断士などの士業の方向けの
早期再生コンサルタント養成講座もあります
全6回、3名以内の少数密着型で学べます
 
 
 
 
 
 
 
お金の不安解消と

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キャッシュフローコーチ
稲葉琢也

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