リスケの交渉で難航した事例

2018.11.05
稲葉琢也
資金繰りや銀行取引が
不安な方の味方
ビズサポート稲葉
 
 
 
今日は経営改善計画を
金融機関に提示して
同意を求めていた企業
2社の同意が整いました
 
 
一社はメインバンクの支援姿勢が
曖昧で二転三転して、合意が
長引きました
 
貸し出し残高の少ない
下位金融機関は早めに同意書を
提出してくれたにもかかわらず
 
 
メインバンクが公平性を
強く求めた為に、
 
 
プロラタ(シェア割)返済に
なり、やっと全金融機関が
同意しました
 
 
 
元々、メインバンクは
圧倒的なシェアで長期資金は
20年超の返済でした
 
 
その他の金融機関は
融資を10年〜15年に
借り換えすれば
 
 
改善計画で見込んだ
計画キャッシュフローで
返済可能な計画でした
 
 
 
 
 
通常であればメインが
下位金融機関の同意を
得る為に
 
 
多少不利でも譲歩する場合が
多いのですが
 
 
しかし、メインバンクは
返済額が公平になるよう
要求してきました
 
 
 元々、20年超の長期で
貸出しているので
他の金融機関に比べて
返済額が少ないのは当然
なのですが、
 
 
返済が公平に
なるよう要求したのです
 
 
その結果のプロラタ(シェア割)
返済することなりました
 
 
従って今月まで毎月
返済を実行していましたが
11月分より返済を停止します
 
 
 
 
次回決算期の後で決算書が
できる2カ月経過し確定した
決算に基づいたキャッシュフロー
の8割程度の返済を実施します
 
 
これでやっと対象企業の
資金繰りは落ち着き前に
進むことになりました
 
 
こんな案件ですと
経験もあり金融機関の
調整が出来る専門家に
相談する他ありません
 
 
知り合いでお困りの方に
伝えてあげて下さい
 
 
 
今日は以上です
 
 
 
 
 
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