銀行から気持ちよくお金を借りる本

2019.02.04
稲葉琢也
資金繰りや銀行取引が
不安な方の味方
ビズサポート稲葉のブログ1018
 
 
昨日読んだ本は
独立開業から事業を軌道に
乗せるまで
「賢い融資受け方35の秘訣」
 
著者は田原広一氏

自身も起業3年で8200万円の
借り入れに成功した
資金調達アドバイザーが指南する
 


 
事業拡大を目指す社長が
絶対に知っておくべき
借り入れのノウハウ本です
 
 
 
本にも書いてありますが
日本の中小企業は
 
 
 

中小企業庁のデータを参照すると
平均して1年で約3割が廃業
 
 
 

3〜5年で4〜6割が廃業に
追い込まれている実態が
明らかにされています
 
 
 
 
つまり夢を抱き相応の資金と
時間をかけて事業を立ち上げた
にもかかわらず
 
 
 
3年で約半分の
会社が倒産してしまうのです
 
 

なぜ中小企業や個人事業主が
倒産しやすいのでしょうか?
 
 
 

理由は様々ですが
小規模の事業の場合は
比較的シンプルで
突き詰めていくと原因は1つです
 
 
 

「お金がなくなる」と会社は
潰れるのです
 
 
 
 
 
 
 
 
赤字だから潰れるのではなく
赤字でも資金を持っていれば
潰れません
黒字でもお金が無くなると
潰れます
 
 
 
そのためには借入を
上手に活用することが
必要なのです
 
 
 
 
しかし上手くいかない
理由があります
 
 
 
 
1、借入を良くないことや
     悪いことと思い込んでいる
 
 
 
出来るだけ借入を少なく
出来れば無借金でいこうとする
 
 
 
 
借入するのは必要になってから
と考える方が多い
 
 
 
 
そして無理をして経営し
資金が足りなくなりはじめて
 
 
切羽詰まって借入をしようと
します
 
 
 
 
2、銀行は切羽詰まってから
    借入を申し込みしても
 貸してはくれません
 
 
 
従って創業時に6ヶ月間は
売上が上がらないことを
想定しておくことが必要です
 
 
だから6ヶ月は売上が無くても
支払いが出来るように
手持ちのお金を確保します
 
 
 
 
 
もちろん、すべての手持ち資金を
自力で確保するのは難しい
 
 
 
銀行借入で初期の資金を
充分に調達するための
35のポイントをこの本で
学ぶことができます
 
 
例えば
秘訣1
融資を受ける最大のチャンスは”創業前”
 
 
 
秘訣2
創業融資の審査は「自己資金×経験値」
 
 
 
秘訣3
正しい自己資金とそうではない
自己資金の違いを知る
 
 
 
あとはネタバレするので
本をお読みください
 
 
 
 
もちろん、本を読んで自分で
理解して、対策を打てる人は
それで良いのですが
 
 
1人では上手くいかない
方の方が多いのです
 
 
 
 
そんな時には専門家の
知恵を借りることです
 
 
その際に
 
 
専門家費用がもったいないと
考えるのは
 
 
借入が必要な時に
金利がもったい無いから
借入しないと考える
のと同じことですね
 
 
お金の専門家
に相談してみてください
 
 
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又こんなお金の専門家を目指し
 
 
 
 是非一緒に経営者の
お金の悩みを解消する
パートナー型コンサルタントに
なりましょう
 
 
今日は以上です。
 
 
 
 
 
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