計算が苦手だとどうすれば良い?

2019.04.14
稲葉琢也
資金繰りや銀行取引が
不安な方の味方
ビズサポート稲葉のブログ1031
 
 
 
 
私のお客様は、資金繰りが
不安なお客様が多いのです
 
 
 
 
以前は売上も多く、
取引量が多いので仕入れ先に
対して有利な条件での仕入れが
出来ていた
 
 
 
しかしその後、業界全体の
需要が減少し、当社も年々売上が
減少し続けていました
 
 
こんな環境なので仕入先も
利益を確保する為に
取引条件を厳しくしてきました
 
 
 
当然売り上げの減少に加え
利幅の減少により赤字が拡大
 
 
 
資金繰りも苦しくなり
仕入れ代金の支払いを
待ってもらうことがおきました
 
 
 
すると仕入れ先も更に
リスク管理を強化する為に
 
 
 
取引条件が極端に
厳しくなりました
 
 
保証金を積みませ!
 
 
担保を差し出せ!
 
 
販売奨励金を減額する!
 
 
 
卸し価格を値上げする!
 
 
 
 
相談企業もその条件を
販売先に説明して
 
 
 
同じように変更することを
依頼していますが
受け入れてもらえなくて
 
 
 
 
従来からのビジネスモデルでは
利幅が取れず、商売として
継続することが難しくなりました
 
 
 
 
 
 
このようにマージンが薄くなると
単純にコスト削減だけで
黒字化しようとすると難しい
 
 
 
 
 
例えば、食品の材料費を
極端に削ろうとすると
お客様を失う可能性が高い
 
 
 
 
又、広告宣伝費を削るとか
営業マンの交際接待費を
削ると売り上げが下がります
 
 
 
もちろん、その他固定費を
削減すると利益が出やすい
のも事実です
 
 
 
ではどう考えたら良いか?
 
 
70円で仕入れ100円で売り
粗利30円あった
販売個数1万個だとすると
 
 
 
 
条件が悪化して
80円で仕入れ100円で売ると
粗利20円となります
 
 
 
粗利率20%
個数は同じく1万個だと
 
 
 
 
粗利が30万から20万に減少
 
 
 
 
予想される粗利の減少を
固定費の削減だけでは
補えません
 
 
 
経費削減で5万円を捻出し
 
 
 
 
残りの5万円を稼ぐには
5万➗20%=25万の売上が必要
3売り上げ個数を2500個増やす
必要があります
 
 
このように数字で計算すれば
 
 
 
どうすれば良いか
判断できます
 
 
 
 
しかし、なぜ皆さんやらないか?
「本業が忙しくて
それどころではない」
 
 
 
 
こんな答えを良く聞きます
実態は今までそんな計算を
したことがなく
 
 
 
 
つい後回しにしたくなるのです
しかし、やらなければ
結局はヤマ勘で決めるか
 
 
 
 
もしくは分からないから
何も変えることができない
こんな社長さんが多い
 
 
 
 
こうした経営判断をするには
経営数字を理解することが必要です
 
 
 
このような経営数字を
身につけるには
 
 
一人で出来る方は
まず何度かシミュレーション
してみましょう
 
 
一人では不安な方や
忙しくてついつい後回しになる
方は
キャッシュフローコーチに
相談するか、自分で学ぶのも良いです。
 
 
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