変わらなければならない時に必要なこと

2019.07.01
稲葉琢也
資金繰りや銀行取引が
不安な方の味方
ビズサポート稲葉のブログ1042
 
 
一昨日、昨日と弊社のクライアントの
相談に乗りに行きました

 
 
どちらの会社も資金繰りに
不安があります
 
 
 
売上が右肩下がりなので
一生懸命に経費を削減しています
 
 
しかし売上の減少の影響は
大きくて、経費削減の努力では
間に合いません
 
 
 
金融機関には借入の返済を
止めてもらっていますが
 
 
毎月赤字が続いて手持ちの
お金が減っています
 
 
 
そこでどちらの会社の社長さんも
従来とは違う対策を考え
変わろうとしていますが
 
 
何故か、実行されません
 
 
何故変われないのか?
 
 
詳しく聞いてみると
 
 
1つの会社は、営業マンが
販売店を訪問して商品を
売るスタイルです
 
 
しかし売上の減少により
1人当たりの売上が下がり
不採算な状態になっています
 
 
 
採算がとれる人員に削減
することを検討していますが
なかなか決まらず
 
実行に移されません
 
 
理由は営業マンを削減したら
「更に売上が下がる」
この恐怖感が原因でした
 
 
この恐怖感は今までとにかく
「売上を上げろ」という
 社長の指示で、
 
 
 
売上至上主義が
染み付いていることから
生まれています
 
 
 
変えると言いながら
社員はどうせまた社長が
最後に売上を上げろというと
思っている
 
 
今回は、担当者ごとに
エリア別、取引先別に粗利を
算出して、採算を考えてもらい
 
 
 
 
売上が下がり、顧客数が
減っている実態に合わせて
配置を考え人員削減したら
 
 
 
 
採算がとれるようになることを
数字で示して、
 
 
社長さんや
営業部長さんなど幹部に
納得して頂きました
 
 
 
やっと無理な売上至上主義から
利益を重視した施策に
切り替えできます
 
 
変わる為には、経営数字を使い
変える理由を納得したり
 
 
 
不安材料を数字で具体的に
シミュレーションして
影響を数字で理解すると
 
 
 
迷っていたことも腹落ちして
決断出来るようになります
 
「やり方」と「意味付け」は
2つで1セット
 
 
やはり行動に移すためには
やることの意味が
納得できていることが必要です。
 
 
 
迷いが心のブレーキをかけるのです
 
 
もう一つの会社の事例は
 
次回紹介しますね
 
 
 
今日は以上です
 
 
 
 
経営数字で納得の意思決定が
出来るようになるには
 
 
 
 
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