金融機関に協力してもらう為に必要なこと

2019.08.27
稲葉琢也
資金繰りや銀行取引が
不安な方の味方
ビズサポート稲葉のブログ1049
 
 
 
 
 
 
経営改善を図っている
お客様に関する記事です
 
 
弊社は、普段、資金繰りの
苦しいお客様と一緒に
お願いの文章を作り、
 
 
改善計画を作る期間の
銀行の借入返済を緩めて頂いて
シッカリと立て直しが
出来るように計画をつくります。
 
 
 
計画を立てればすぐに
改善するのかといえば
 
 
 
順調に改善が進む会社もありますが
なかなか赤字が止まらず
 
 
売上も減少し続ける会社もあり、
会社毎にかなりバラツキがあります
 
 
 
再生は先ずは
企業側の事業そのものの
立て直しが必要ですが
 
 
その為には金融機関の協力が
得られることが大前提です
 
 
特にメイン銀行の協力姿勢が
絶対に必要です
 
 
 
サブ以下の金融機関は
メインの姿勢をみていますので
新たな融資は難しいのは当然ですが
 
 
 
事業の立て直しに向けた
経営努力を理解して
 
 
 
計画期間の返済の猶予や
抜本的な改善計画を立てることが
困難な場合には、体力回復期間として
 
 
 
3年間の暫定リスケに応じる
などの支援姿勢が必要となります
 
 
この過程では金融機関として
事業の再建について懐疑的であったり
半信半疑といった捉え方を
していることが多いのです
 
 
そこで専門家が関わって
丁寧に説明していくことが求められます
 
 
その説明のために1番苦戦するのは
事業の部門別であったり店別に
 
 
売上、原価、経費、利益などを
把握して示すことが必要ですが
 
 
そもそも自社でデータが
とれておらずデータ集めに
苦労します
 
 
 
本来なら
経営が上手くいっているか?
自ら細分化して確認して
売上が下がってる部門は?
 
 
原価が高い部門は?
経費がかかり過ぎの部門は?
利益が出ていない部門は?
 
 
という具合にみていくことで
早目に、不振の兆候を把握して
対策を考えて、実行できます
 
 
そしてその対策の効果が
どのくらいか?
 
 
足りなければ
更にあらたな対策を
考えていきます
 
 
以上のように出来ていれば
良いのですが
 
 
 
改善が必要となっている
大半の中小企業はそれが
出来ていないからこそ
経営不振に陥っています
 
 
 
建て直すためにはこれらを
一つ一つ実行していかなければ
なりません
 
 
又金融機関には、そうした現状も
理解してもらい
 
 
勿論必要なことだが
時間がかかる
ことも理解して協力して
もらいたいのです
 
 
最近、苦戦している案件は
サブ以下の金融機関は
待ってくれているが
 
 
メインのメガバンクが
計画に対して、細かな質問を
数多くして、膨大な作業が
必要になっています
 
 
やはり普段からデータが
取れる様にしておかないと
大変ですね
 
 
普段から専門家の意見を聞いて
経営に必要なデータが取れる
ようにしましょう
 
 
今日は以上です
 
 
 
 
 
 
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